『2019 曽木公園もみじ駐車場』どこよりも早い紅葉ライトアップ情報!

 

池に映る逆さ紅葉で有名な、曽木公園(岐阜県土岐市)の

『2019 曽木公園もみじライトアップ』
情報を、どこよりも早くあなたにお伝えしましょう。

 

開催は、2019年(令和元年)11月8日(金)から17日(日)です。

ライトアップ時間は、午後4時30分から午後9時00分の予定。

通常は入場無料の曽木公園ですが、ライトアップ開催時は1人200円(小学生以下無料)が必要になります。




 

ここの紅葉が他と違うところは、100基のライトを使い、約300本のもみじがライトアップされること。公園内にはいくつもの人工池があって、これらの池に映るもみじが、何とも言えず優美なものになります。

一度見て病み付きになってしまい、毎年訪れるリピーターも大勢いますよ。

まずはこちらの動画で、その美しさを感じてみて下さい。


協力:【4K】4K動画チャンネルさん

 

曽木公園までのアクセスと駐車場情報は次の通り

 

 

現地住所は、岐阜県土岐市曽木町407-1-1。

国道363号線沿いにあるので、名古屋方面から瑞浪方面へ向かって走れば、見逃すことなく現地に到着します。

 

カーナビを使ってアクセスするなら、近くの日帰り温泉「バーデンパークSOGI」を目標に、電話番号0572-52-1126を入力すると良いでしょう。

 

次に駐車場ですが、臨時駐車場を含め全部で4ヶ所用意されます。料金は無料ですよ。


協力:バーデンパークSOGI

 

第2・第3駐車場は現地に最も近く便利ですが、駐車できる台数が少なく、早めに行かないと地元の車ですぐに一杯になってしまいます。

 

その点、第1・第4駐車場は駐車可能台数が多くラクです。

午後からの駐車でも大丈夫ですが、ただ、そこから国道沿いに、10分ほど歩くのを覚悟しないといけません。

 

また、9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)は、週末だけに午後からだと第1・第4駐車場でも、スムーズに入場できない可能性もあります。

これを覚えておいて下さい。

また帰りの駐車場までは国道が暗いので、安全のため懐中電灯を持参すると良いでしょう。

 

ちなみに私のおすすめは早朝に現地へ着いて、無料駐車場に停めるのではなく、先ほどの「バーデンパークSOGI」の駐車場へ停めること。

そしてこの温泉施設で、朝からゆっくり温泉に浸かるのです。

 

バーデンパークSOGIは食事もでき、1日身体を癒したあとに、夕方曽木公園まで徒歩で行けますよ。

温泉と紅葉の両方を、1日で同時に楽しむのも乙だと思います。

 

なお、車以外の交通手段で行きたいなら、臨時市民バスを使うことも可能です。

JR中央線土岐市駅から、45分で現地へ到着します。

 

料金は、片道200円です。

 

バスは1時間に1本の予定で発車しますが、ライトアップだけ楽しみたいのなら、
土岐市駅を17:00か18:00の便に乗って下さい。

帰りは曽木公園発、19:10か20:10の便に乗りましょう。

 

実際にライトアップを見に行ったら、昼とは別世界だった

 

 

私は3年前に、このもみじライトアップを見に行きました。

自宅から現地までマイカーで出掛けたのですが、週末の午後に到着したせいで、遠い第1駐車場へ入れるにも苦労しましたね。

公園前を通る国道363号線が渋滞したのと、駐車場のある場所を事前に確認しなかったため、一旦目的地を通り過ぎてしまったのです。

 

今回あなたが出かけるのなら、前もって上記の地図で駐車場の位置を、把握しておくと良いと思います。

 

さて公園に到着すると、ライトアップまでまだ時間があると言うのに、園内はすでに人だかりで一杯です。

当たり前ですよね。

すでに駐車場が、ほぼ満車状態だったんですから。

公園の入り口では数々の出店があり、色々グルメが味わえるようになっていました。

 

とは言え、焼きソバや大判焼き・ラーメンなどいわゆる祭り屋台ばかりだったのですが、子供が喜ぶメニューばかりなので、家族連れには重宝するでしょう。

確か、五平餅が旨かった記憶が私にあります。

曽木公園のある土岐市は、美濃焼で有名な陶磁器で栄えたところ。

 

当日も「もみじ工芸会」が主催する、美濃焼職人製作の作品が販売されていました。

 

きっと、今年のライトアップでも出品するんでしょうね。




 

さて、入場料を払って園内に入ると、周りは立派な紅葉で一杯でしたが、特に素晴らしいとか言う印象はありません。

池だって、特に水が綺麗な訳じゃないし、インスタ映えするものは何もない感じです。

 

でも日が沈んで周りが暗くなると、だんだん様子が変わって来ました。

店の明かりが、祭りの雰囲気を醸し出すようにも。

そして定刻になって、パッと園内の照明が灯されると風景は一変!

あの何でもなかった池に紅葉が写り込み、見事な景色になったんです。

 

昼間とは、本当に別世界です。

 

ちなみに今回の写真は私自身が撮りましたが、まさにあの通りに見えるんですよ。

なので、池の周囲は私だけでなく、多数のカメラマンがずらり勢揃いしてた訳です。

 

ここで1つ注意です。

 

園内では、他の来場者の迷惑にならないよう、午後5時から午後7時までの2時間は、三脚の使用は自粛してほしいとのこと。

誰かの足を引っ掛かけることもあるので、これは守りたいですね。

 

なお、このライトアップを楽しみたいのは、健常者だけではありません。

体の不自由な方だって、楽しみたいことでしょう。

 

そこで、公園内はバリアフリーとなっており、車椅子の方でも入場するのは可能です。

しかし実際には園内を歩く来場者は多いし、足元は暗いです。

また、あちこちに照明のケーブルが地面に這っているので、足に引っ掛けてしまうかも知れません。

車椅子の方もそうですが、脚の不自由な方が園内を回るには、少し勇気が必要でしょうね。

 

でも、ライトアップされた風景は偽りなく綺麗です。

まだ1度も見に行ったことのない人は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

それから、お伝えしたい事がもう1つ。

 

ワンちゃんやネコちゃんを、連れて行きたい方もいると思います。

ライトアップ開催中は、夜間でも、ペットの同伴はOKです。

 

ただし、条件があります。

同伴できるペットは、飼い主が抱きかかえたりケージに入れることが必要です。

 

リードにつないでいるからと言っても、地面を歩かせることはできません。

ですから、中型犬や大型犬は同伴できないと言う事になりますね。

 

来場者に迷惑を掛けないためにも、基本ルールは守るべきでしょう。




 

まとめ

 

2019年の曽木公園(岐阜県土岐市)の紅葉(もみじ)ライトアップは、11月8日(金)から17日(日)までの10日間。

ライトアップする時間は、午後4時30分から午後9時00分です。

 

マイカーにて来場する場合は、周辺に4ヶ所駐車場が用意されます。

駐車場の料金は、無料

マイカーではなく、公共交通機関を使いたい場合は、JR中央線土岐市駅より臨時市民バスを利用して下さい。

 

バスは、1時間に1本の割合で発車します。

 

ライトアップだけの見学なら、土岐市駅発、17:00また18:00に乗ると良いでしょう。

帰りは、19:10か20:10発に乗ると、時間を無駄にせずに済みます。

 

公園の入場料は1人200円で、小学生以下は無料となっています。

 

ライトアップの景色を写真に収めるには、三脚が必須だとは思いますが、

午後5時から午後7時まで使用の自粛を呼び掛けています。

 

公園内はバリアフリーで、車椅子はOK。

体の不自由な方でも入場はできますが、現実的には動きづらい環境であり、園内をまわるには少し勇気が必要です。

 

ペットも同伴できますが、飼い主が抱きかかえるか、
ケージに入れる条件付きとなります。

開催中は、良い天気に見舞われると良いですね。

 

[曽木公園もみじライトアップ]

公式ホームページ

[曽木公園問い合わせ先]

曽木公園もみじライトアップ
実行委員会事務局

土岐市役所曽木支所内

電話 0572-52-3001

 

 

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