『2019 大矢田神社駐車場』どこよりも早い紅葉情報!

 

国指定天然記念物となる3000本のもみじで有名な岐阜県美濃市の紅葉、

『2019年大矢田神社』の駐車場情報を、あなたにお伝えしましょう。

 

今年の大矢田神社もみじ谷のお祭りは、11月2日(土)~12月1日(日)に開催されます。

通常は無料の駐車場ですが、期間中は有料となり1台300円必要です。




 

この神社の駐車場は敷地内に3ヶ所あり、全部で300台ほど停めることができます。

境内を離れると、周辺には全く駐車場がありません。

 

なので、混雑が予想される週末は、なるべく早朝か平日に訪れることをおすすめします。

なお、神社への入場は無料です。

 

ではこの神社の紅葉の魅力を、動画でご覧いただきましょう。


協力:tarou Yumeさん

 

大矢田神社へのアクセスと駐車場情報!

 

 

大矢田神社は「おやだじんじゃ」と読みます。

神社の住所は、岐阜県美濃市大矢田2596。

 

マイカーで出かける場合は、東海北陸自動車道美濃インターチェンジから、西に向かって15分ほどで到着です。

カーナビを使って行くなら、うなぎ屋さんの「おいわけや」TEL 0575-35-1793を入力すると便利です。

「おいわけや」は、神社のすぐ近くではありませんが、当店からそのまま北へ5分ほど走れば、神社駐車場へ行くことができます。

 

駐車場の入り口は係員さんがいて分かりやすく、スムーズに入場できるものの、時間が経つほど渋滞しやすいことを覚えておいて下さい。

 

公共交通機関を使い現地を訪れたい場合は、次の通りです。

 

JR岐阜バスターミナル発、大矢田神社前下車。乗車時間は約70分で、料金は980円です。

ただバスの場合、注意しないといけません。

バス停の名前は「大矢田神社前」なのに、実際にここから歩くと駐車場まで約30分掛かってしまいます。

神社前とは名ばかりなので、バスを利用する方は覚悟して下さいね。

 

その点マイカーを使うなら、駐車場は神社のすぐ近くにあって便利です。

とは言っても駐車場の近くは少し道幅が狭くなっており、運転には気を付けないといけませんよ。

 

週末はすれ違う車も多いですし、特に11月23日(土)は毎年恒例の「ひんここ祭り」もありますから、早朝から込み合う可能性大です。

当日向かう予定の方は、十分に注意が必要でしょう。

またここの駐車場は、きちんと整備された場所にあるのではなく、山を切り開いたような地形になっています。

 

イメージは地味だが、天然記念物のもみじなど紅葉の穴場だ!

 

出典:大矢田神社パンフレット

 

大矢田神社は天王山の一角にあって、ここに茂るヤマモミジはもみじの中でも、特に赤く染まりやすい品種です。

これらは、国の天然記念物になっています。

タイミングが良ければ、素晴らしく色付いた景色を写真に収めることができるでしょう。

これを良く知るアマチュアカメラマン達は、県外からもはるばる訪れ、作品作りに精を出すそうです。

 

この大矢田神社のある天王山なんですが、普通は山の頂から下へ順番に紅葉するところ、この山はふもとにある楼門(ろうもん)周辺から、頂に向かって色付き始めます。

ふもとから山に向かって紅葉して行くのは、とても珍しい現象だそうで、このことからこの景観を「もみじ谷」と地元では呼んでいます。

 

これも大矢田神社の魅力の1つと言えるでしょう。

 

当神社は地元岐阜ではおなじみですが、全国的にはそれほど有名ではなく、どちらかと言えば地味なイメージです。

紅葉の写真の撮影地として見れば、穴場と言えるのではないかと思います。




 

ところで、天王山は神社を起点に登ることができます。

標高538メートル、大人なら約2時間で山頂にたどり着けますよ。

山頂にある展望台からは下界が広がり、とても爽快な気分が味わえるとのこと。

 

ただ山道は結構険しいので、ハイキング気分で登ることはできません。

けもの道も多く、体力的に自信のある方におすすめしたいと思います。

ちなみに私は、神社までは行ったことはありますが、その先は行ったことはありません。

神社へたどり着くだけでも坂が多く、階段も200段以上登らないといけないので、大抵の人はここで息切れてしまうのです。

 

さて、大矢田神社の歴史は古く、江戸時代に一度再建されています。

ちょうど日光東照宮のように、多くの彫刻と派手な色をあしらった作りで、インスタ映えしそうな建造物も、いくつも発見することができますよ。

ふもとにある大矢田神社楼門は、美濃市の重要文化財に指定されているんです。

これら魅力ある建造物は映画製作にも利用され、平成18年に「大奥」の撮影に使われました。

 

大矢田神社に行ったら、ついでに寄りたい面白いところ

 

このように紅葉狩りに魅力の大矢田神社ですが、でも1日中楽しめるテーマパークとは違います。

出店はいくつもあり、美味しいものも色々あります。

それでも早朝から神社をぐるり巡ってしまうと、お昼までには見るものがなくなってしまうんですね。

 

ならば来たついでに、午後からは別の魅力的な場所へ寄ってはいかがでしょう?

 

もしあなたが1人かカップルだったら、「うだつの上がる町並み」を散策してみるのが良いです。

ここは美濃和紙の発祥地で、のんびりと古い街並みを闊歩できますよ。

和紙を使った工芸品をお土産にしてみたり、美味しいカフェで休憩したりすれば、それだけでリッチな気分を味わえます。

うだつの上がる町並みは、大矢田神社から東へ15分ほど車で走れば到着です。

 

駐車場はいくつも点在し、無料のところだってあります。

この町は、実は歌手の野口五郎さんの出身地で、ヒット曲『私鉄沿線』のモデルにもなった場所なんです。

 

次にあなたがお子さん連れの家族なら、隣町の山県市の『岐阜ファミリーパーク』へ寄るのがおすすめ。

日頃テレビゲーム三昧で運動不足の子供さんに、ピッタリの遊具がたくさん揃っているんです。

 

例えばアスレチックやボブスレー、本格的なサーキットゴーカート。

それから、サイクルモノレールやスーパーモービルなど、小学生以下の子供が喜びそうな施設で一杯。

食事ができるフードコートもあり、利用料金も安いので、お父さんお母さんも安心でしょう。

ここも大矢田神社から、西へ15分ほどで到着です。




 

まとめ

 

2019年岐阜県大矢田神社のもみじ祭りは、11月2日(土)~12月1日(日)まで開催されます。

この期間中は、駐車料金が300円必要です。

神社の駐車場は全部で3ヶ所あり、300台収容が可能。

ただ、平日は余裕があっても、週末は周辺は混雑する可能性は大です。

 

週末に出掛けるなら、早朝の出発がおすすめ。

周辺は田舎の山中であり、神社以外の駐車場はありません。

 

公共交通機関は、岐阜バスでJR岐阜駅から乗り、大矢田神社前で下車。

乗車時間は約70分・料金は980円です。

ただ、大矢田神社前停留所から神社駐車場まで、徒歩で30分ほど掛かるため体力が必要です。

車の場合、駐車場近くの道は狭い箇所があるので、運転には十分気を付けて下さいね。

 

午前中もみじ狩りを楽しんだら、午後からはカップルならうだつの上がる町並み

お子さん連れのファミリーなら岐阜ファミリーパークを訪れると良いでしょう。

 

紅葉の期間中、良い天気に恵まれると良いですね。

 

[お問い合わせ]

美濃市観光協会 電話 0575-35-3660

 

 

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