今からでも役立つ『認知症予防の語学練習』日常生活に取り入れてみよう!

 

超高齢化社会と言われている現在、認知症は深刻な社会問題となっており、ネット上にはには認知症を予防するためのさまざまな情報が公開されています。

 

そこで今回は、認知症予防や記憶力アップが期待できるゲームや本・脳トレ体操など、高齢者の語学練習法をお話して行こうと思います。




 

こんなことが認知症予防になるの?記憶力アップできるゲームや本のご紹介

 

ここでは認知症予防や記憶力アップに効果があると言われる、ゲームや本をご紹介しましょう。

 

1)パズル

パズルには、認知症予防の効果があると言われています。

パズルを行うと、色の識別や図形の認識、記憶といったさまざまな能力を使うことになるため、脳のトレーニングになります。

 

2)囲碁や将棋

囲碁や将棋・麻雀などのルールを知っている方は、記憶力アップのため、これらにチャレンジしてみましょう。

また対戦相手がいるゲームをすることで、脳に刺激を与えることができますよ。

輪投げのような、大勢で行えるゲームもおすすめです。

パズルや囲碁などに関してはパソコンやスマホのアプリもあり、そちらであれば場所や時間を選ばずに利用できるのでおすすめです。

 

3)認知症をくいとめる!脳トレーニングドリル

現在は認知症予防のためにさまざまな本が発売されています。

その中に、「脳トレーニングドリル」というものがあるのをご存知でしょうか。

内容は本によって異なりますが、まちがい探しや点つなぎ・単語組み立てや漢字の成り立ち、また般若心経の写し書きなど多種多様です。

近くの書店を覗いて、高齢の方にピッタリのトレーニングドリルを探してみると良いと思います。

 

今から始めてみよう!認知症予防のための脳トレ体操

 

ここでは、今日からでもすぐに始められる認知症予防のための脳トレ体操をご紹介しましょう。

どれも紙とペンさえあればできるものですので、ぜひ試してみてください!

 

1)毎日の思い出しトレーニング

例えば、

「今日は何曜日?」

「今日は何月何日?」

「昨日食べた夕飯は何?」

のように項目を決めて、毎日思い出すよう習慣化すると脳が刺激され記憶力アップにつながります。

 

2)物の名前の思い出しゲーム

野菜や魚のなどの名前や国名や地名など、毎日テーマを決めゲーム感覚で思い出して行きましょう。

それを紙に書き出したり漢字を思い出したりすることも、りっぱなトレーニングとなります。

 

3)しりとりは脳訓練にもよい気軽なゲーム

しりとりは、前の人が言った単語の語尾の1字が頭につく単語を言って行く、と言う単純なゲームです。

基本的に同じ単語を2度使ってはいけないので、ゲームをしながらすでに出た単語を覚えていく必要があります。

これは記憶する、思い出すをくり返すことができる良いトレーニング方法であり、例えばウォーキングしながら2人で尻取りをすれば、楽しみながら運動ができますよ。




 

認知症予防は楽しく行うと◎

 

認知症予防といっても決して堅苦しく考えず、ゲームや本、アプリでできるトレーニングを行えば、楽しくて長く続けることができます。

 

記憶力アップのためにも、ぜひこれらの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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