上から目線にならない話し方・・・ぜひあなたも明日から実施して!

 

何気なく話しているだけなのに、相手を不快にさせている・・・、そんな経験あなたにはありませんか?

 

もしかしたらそれは、上から目線で話しているからなのかも知れません。

 

「きみ、これやっといてね」。

何気なく使っているかも知れない、この言葉。

相手によっては、上から目線ととらえられますよ。

 

『きみ』は、年下に対して偉ぶっているように思われるんです。

『これやっといてね』は、こちらとしてはフレンドリーに頼んでいるつもりかも知れません。

しかし相手からは、「ずいぶん上から目線だな」ととらえられる可能性が高いのです。

 

部下がいる立場であれば、上から目線で話すのは当たり前ですか?

一家の大黒柱として働いているのだから、と偉ぶって良いのですか?

そんなことはありませんよね?

 

上から目線にならないようにするには、相手の立場になった話し方が大事です。

 

「自分だったら相手からこう言われて、どう思うかな?」

口から言葉を発する前に、こう考えるだけでも、上から目線はずいぶん解消されると思います。

ですが、全く無自覚な上から目線の方もいますよね?

 

では、上から目線の人の特徴を見て行きましょう。

もしかすると、あなたも当てはまるかも知れませんよ!?




 

もしかしてあなたも!上から目線の人の特徴とは一体・・・

 

まず1つ目として上がるのが、すぐに人にアドバイスをしたがる人です。

 

何気ない会話の中でも、「ここはこうした方が良いよ」と、すぐに言って来ませんか?

相手には相手なりの意見がある中で、すぐに自分の意見を押し込まれるのは誰だって嫌ですよね?

 

あとは、人の話をなかなか聞かない人や自慢話ばかりする人も、周りからは上から目線と思われている可能性が高いです。

それから次にこのタイプは、恐らく上から目線になっているのを自覚していると思います。

 

それは、自己主張が激しくて偉そうにしている、もしくは偉い立場に固執している人です。

 

あなたの周りにいませんか?

自治会長やPTA会長等、できればやりたくないと思う役職に率先して就こうとする人を。

もちろん、役職を全うしたいから立候補する人もいます。

ですが、就任したら周りに仕事を振るだけで自分は何もせず、周りの人の仕事ぶりを監視するだけの人がいるのも事実。

 

そういう人に限って、周りの人の仕事ぶりを褒めずにダメ出しばかりなんですよね・・・。

 

私は個人的には、このタイプの 上から目線の人が一番苦手です。

 

実はあまり知られていない、上から目線の男性心理

 

上から目線の男性って、どんな人だと思いますか?

プライドが高い?

人に見下されるより見下したい?

 

もちろんそんな人たちもいます。

自分の考えだけが正しいと、一直線に思い込んでいる人だっています。

 

ですが、一部には本当は小心者だけど、相手になめられたくないから上から目線になっている人もいるんです。

 

上から目線の方たちは、なかなか厄介な心理をしていますよね?

ですが、その中には無意識に上から目線なだけで、治したいと考えている人もいるはずです。

 

そんな人には冗談半分で上から目線なことを指摘すると、「気づかなかった」と次から気を付けてくれる人もいますよ。

 

その見極めは難しいかも知れませんが、注意深く耳を傾けて下さい。




まとめ

 

周りから上から目線だと指摘されたら、冒頭でも述べた通り一度相手の立場になって考える、と言うことを癖づけて下さい。

何も考えないままだとこれまで通り、上から目線のままです。

 

口に出す前に一旦心の中で考えるだけで、実際に口から出て来る言葉はずいぶん改善されますよ。

もしも上から目線だと指摘を受けたのであれば、その印象を払拭できるように頑張りましょう。

 

 

 

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