あなたは、スマホに依存しすぎる人が多い現状をどう見ますか?

 

スマホ依存を自覚してもなかなかやめることができず、日常生活に影響を及ぼしている若者が増えています。

スマホ依存症になると、どんな支障が出るのでしょうか?

また、スマホ依存症の治療には、どういうものがあるのでしょう?

 

あなたは、このスマホに依存しすぎる人が多い現状をどのように見るでしょうか?

今回は、そんなスマホへの依存をテーマに、お話を進めて行ききたいと思います。




 

スマホ依存症になると日常にどんな影響がでるのか?

 

スマホ依存症になると、日常生活に大きな支障が出るようになります。

 

ネット依存症やゲーム依存症と同じで、深夜までスマホを使うことで睡眠が十分にとれず、学校の成績が落ちたり・留年したり・仕事に集中できなかったりします。

パソコンによるネット依存症やゲーム依存症になると、自宅にこもりがちになってしまうので、家族や周りの人たちもそれに気が付きやすいはずです。

 

それがスマホによる依存症ということになれば、スマホは外へ持ち歩くことができるため、本人も家族も気が付かなくなってしまいがち。

スマホ依存になれば、トイレやお風呂に行くにも、スマホを持ち込むのが当たり前になってしまいます。

 

スマホ依存症に有効な対策アプリとは?

 

スマホ依存から脱却するには、病院に通い、治療をすることがひとつの手段となります。

 

病院での治療は問診が中心になり、医師から出される課題をもとに、少しずつスマホから遠ざけるようにしていきます。

 

スマホから離れ、運動療法などで体を動かすことで、睡眠を十分に取り深夜からのスマホ脱却を狙います。

また、アプリの力を使い、スマホ依存を改善する方法もあります。

「スマホ依存を解消するために、アプリを使うなんて本末転倒では?」と思う人も多いかも知れませんが・・・。

 

では、スマホ依存にならないためには、どのようなアプリを利用するのが良いでしょうか?

それは、スマホを使えない時間帯を設定できたり、設定した時間以上は、スマホを一時的に使用できないように設定できるアプリです。

一定以上のスマホ使用時間を超えることで、操作できないように強制ロックがかかるしくみです。

ただし、メールや電話だけは使用可能ですよ。

 

時間制限を設けることで、「スマホをロックしたくない」と言う気持ちが出て、自然とスマホを使うことが少なくなって行くのです。

 

アプリ以外でできる対策は、バスの中での1時間とか自宅に帰ってからの1時間など、スマホの使用時間帯を決めておくようにすることです。

スマホ依存にならないためには、このようにスマホ依存対策アプリを使うことよりも、自身の努力の方が重要ですね。

 

スマホ依存にはらむ危険性をもっと認識しよう

 

スマホ依存症においては、現代は患者数が増えて来ています。

ガラケーよりも機能が充実していることで、スマートフォンの利用度が高くなっているのが最大の原因です。

 

依存症になってしまうのは、自分がすべきことよりも、スマホの利用の方が優先になってしまうのも要因でしょう。

 

スマホ依存症の症状には睡眠時間の減少や、下を向き続けることの体調不良、そのほかさまざまな症状を訴える人が多くなって来ています。

そのため最近では、スマホにはらむ依存症の危険性が心配されています。

 

1)禁断症状、依存症状

スマホの利用時間が5時間以上である場合、スマホ依存の典型的な症状が出て来ます。

電波のないところに行くと、不安になったりイライラを感じたりします。

どこへ行くにも、スマホを離さなくなるのです。

 

2)うつ病、自律神経失調症のリスク

SNSを気にするあまり「SNS疲れ」にもなって来るし、うつ病・引きこもり・パニック障害、また自律神経失調症など引き起こす危険性もあります。

 

3)猫背による体の不調

スマホ依存症になって来ると猫背になってしまい、肩こりや頭痛・血行不良になる危険性があります。

胃もたれや生理痛、便秘の原因にもなります。

 

4)ストレートネックによる症状

ストレートネックになることで、肩こりや頭痛・吐き気・手のしびれ・めまい
などの症状を訴える人も多いです。

悪化してくると手の痛みや脱力感が現れたり、ワイシャツのボタンが留めにくい、
階段が降りにくいなどの症状が出ることもあります。

 

5)ブルーライトによる影響

ブルーライトの影響は不眠症などを招き、熟睡できなくなります。

 

6)視力の低下

同じ目線距離で、長時間見続けることが特に影響が大きいです。

 

7)小指の変形

スマホを持つと、無意識に小指で底を支えることが多くなります。

小指にかなりの負担がかかり、変形してしまう可能性さえあります。

テキストサム損傷と呼ばれる小指の痛みや、痺れなどの症状が出ることもあるんですよ。




まとめ

 

スマホ依存症は、大人から子どもまで世界中で大きく広がって来ています。

欧米では、両手でスマホを持ち、両方の親指で操作する人が多いとか。

 

そのため、酷使された親指が腱鞘炎(けんしょうえん)を起こすことがあるのだそうです。

 

スマホ依存は、LINEでのイジメや少年犯罪にもつながりやすく、今一度も二度も、スマホの利用制限について考える必要があるのではないかと私は考えます。

 

あなたにも、依存症が非常に多いこの現状を、真摯に受け止めていただきたいです。

 

 

 

コメントを残す