いつ起きてもおかしくない!地震など災害対策マニュアルや防災グッズ、家庭で準備していますか?

 

近頃では、台風・地震など毎年何かありすぎて、災害というものはいつどこで起こるか分からない身近な存在に感じるものになりました。

もう他人事ではない災害。

あなたは災害に備えて、避難方法など家族と話し合ったりしていますか?

 

災害対策マニュアル家庭で準備していますか?

そして、必要最低限防災グッズは揃えていますか?

 

まだ何もしていないなら、今日から準備を始めましょう!




 

どんな準備が必要?必要なマニュアルや防災グッズとは?

 

突然災害の準備と言われても、何から準備したら良いのか、分からないかも知れませんね。

 

まずは、いざと言う時の避難場所を皆で確認したり、どこを通って避難するか経路も決める必要があるでしょう。

 

歩いて行くのか車を使って行くのか、避難の手段や何を持って逃げるのかなどと、マニュアル(一覧)を作る必要もありますね。

そこで、これから手軽に準備できる、家に準備しておくべき非常用品を紹介したいと思います。

 

災害が起きたとき、まず必要になってくるものはです。

電気が止まり、水道も止まってしまう中でも、人は、1日に3リットルの水が必要とされています。

1人当たり1.5リットルのペットボトル6本を用意すると、最低3日持ちますね。

 

そう、家に常備しておくと良いものの1つ目は、人数分のペットボトル。

つまり4人家族であればペットボトル24本を用意しておくと良いでしょう。

普通のペットボトルの水は1~2年が保存期間ですが、防災用の保存水は高温殺菌処理などをしているため、5年~7年と長期間に渡り保存しておくことができますよ。

通常のペットボトルより価格が高いかも知れないですが、毎年買い替えることを考えると、それほどコスパが悪いわけではないと思います。

 

次に必要なものは食料です。

今はいろいろな調理食が多くありますので、お店で探してみると良いかも知れません。

カンパンなどは硬くてまずいイメージですが、最近は缶詰めでおいしい柔らかいパンも売っています。

普通に売っているさばの缶詰なども、賞味期限が近くなれば家で食べることができるので、いろいろ常備しておくと良いですね!

 

それから、トイレも大事です。

夏場の避難所生活でトイレが使えなくなった場合も考えて、携帯できるトイレなどあるととても便利で助かります。

登山用品として売られているものもありますので、一度スポーツ用品店で探してみてはいかがでしょう?

 

小さい子がいる家庭では、おむつも忘れずに買っておいて下さい。

タオルトイレットペーパーもたくさんあると、いろいろ使えますよ。

スーパーのレジ袋ビニール袋なんかも、汚れたものを入れるのに使えますので、何枚かリュックの中に入れておくと便利です。

 

ラジオと一緒になっていて、ハンドルを回すと発電できる充電器もあると良いですね。

 

毎日スマートフォンを見ているのが当たり前の現代人には、これがないと連絡も取れず不安になる人も多いでしょう。

これには懐中電灯も一緒についていたりするので、ぜひ1つ準備しておきましょう。

ラジオが付いていることで、音で情報収集ができ、災害に役立ちます。

 

身近なところでも手に入る!災害グッズを100均でそろえてみよう

 

防災グッズは、意外に高いと思う人は、多いのではないかと思います。

私もそう思っていました。

 

しかし今は、100円ショップでも当たり前に防災グッズが売っています。

 

LEDライトも100円で買えますし、携帯用ミニトイレまでありますよ。

防災用ではないですが、マスク軍手絆創膏サンダル折り畳みクッションウェットティッシュ折り畳みコップなど、使い勝手の良いものが何でも揃います。

避難所で寝る際クッションがあるととても快適ですし、ウェットティッシュも体を拭くのに重宝しますよね。

食料もクッキーラーメンなど、長持ちするものがたくさん揃っています。

 

防災グッズをまとめてセットになったものを買うと1万円近くしてしまいますが、
100円ショップなら格安で揃えられますからね!




 

まとめ

 

災害はないに越したことはありません。

しかし、毎年どこかで災害が起きている日本では、いつ起こってもおかしくないと言えます。

 

その時にできるだけ困らないように、あらゆる備えをしておくことは大切ではないでしょうか。

 

私も、今日にも家族と災害についてのマニュアルを作り、すでに持っている防災靴以外に必要なものを、100円ショップなどで買いに行こうと思います。

 

 

 

 

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