ダイエット中でもちゃんと摂りたい朝食!カロリーはどのくらいまでならいいの?

 

女性ならば、体重ってとっても気になりますよね?

そして、いざ「ダイエットをしよう!」と思った時に思い浮かぶ方法として、食事制限があるのではないでしょうか。

 

一食の食事量を制限すること自体に問題はありません。

ですが、一食丸々抜くのは厳禁!

特に若い女性に多いように思うのですが、もしかしたらあなたも朝食を抜いていたりはしませんか?

 

体重や身長・年齢によって変化しますが、摂取して良い女性の1日のカロリーは約1700~2000kcalです。

となると、朝食はせいぜい500kcal程度に抑えたいところですよね。

だからといって極端に抜いてしまうと、一体ったいどうなってしまうのでしょうか?

 

今回は、女性がダイエットで朝食を抜いてしまった場合の美容と健康への影響をお話しましょう。




 

朝食抜きは逆効果?ダイエットの落とし穴になるデメリットとは

 

運動するのは嫌だから、朝ごはん無しのダイエットをしよう!

どうせ朝はギリギリに起きるから忙しくて食べる時間もないし!

こんなふうに思って、朝食を抜く人っていますよね。

 

自分も学生時代、手軽にダイエットをしたいと思って、朝ごはんを実際に何日か抜いていたことがあります。

これ、手軽に思えても実はデメリットだらけだったんです。

実際に、知人の女性が試して感じたデメリットをいつくかあげますね。

 

・午前中、頭が回らなくて授業やバイトに支障が出た

・昼食まで時間があるけどお腹が減ったことで、お菓子などの間食が増えてしまった

・間食が増えた結果、添加物を多くとったためか肌荒れをした

・体重は減ったけど健康的な痩せ方とはいえず、周りから「やつれた」と心配させた

・ダイエットを終了ということで朝食を再開すると、一気にリバウンドした

 

デメリットを感じながら何ですが、朝食抜きダイエットをしていた当時はなぜすぐに止めなかったのか、今思っても不思議だったと言うことです。

 

朝食抜きダイエットなんてものは、しないことをおすすめしたいですね。

 

朝食メニューは手作り和食で簡単に摂れる

 

朝食抜きはしないようにはするけど、運動せずにダイエットしたい!というあなた。

 

その場合は、朝食のメニューを見直しましょう。

 

朝食、あなたは何を食べていますか?

ちなみに、ダイエットをする前の先ほどの彼女の場合、手軽に食べられる菓子パンを2個ほど食べていました。

パンは美味しいんですが、摂取カロリーはとても多いんですよね。

それなのに腹持ちがしにくいからといって、食べる量が増えてしまうと言う悪循環。

 

そうならないためには、朝食メニューを和食に変更してみましょう。

 

基本的に和食は、一汁三菜といわれていて主食以外にも副食が2食あり、栄養バランスがとりやすいのに摂取カロリーはそれほど高くありません。

 

それに白いご飯は腹持ちが良いです。

摂取カロリーでみると、菓子パンと和食ではその量が圧倒的に違います。

その差がある和食のおかずやごはんの量を少し減らすだけで、
朝食の摂取カロリーはぐっと抑えられるようになります。




 

まとめ

 

手軽にダイエットをしたいというのは、ほとんどすべての女性の願望といっても過言はないでしょう。

ですが、朝食を抜くダイエットは、お勧めしません。

 

すぐにリバウンドするし、何より周りに心配をかけてしまいます。

少し面倒かもしれませんが、和食を意識してみることから始めませんか?

 

あなたのダイエットが成功することを祈っています。

 

 

 

コメントを残す