『爪の割れの補修のしかた』縦に割れた爪を自分で治す方法!

 

あなたはいつもの生活の中で、爪の割れで困ったことはありませんか?

 

例えば服を着る時に袖に爪が引っ掛かったり、顔を洗った後タオルで拭くと爪が引っ掛かって絡んでしまう、なんてことです。

その時、爪を良く見て縦線に沿って割れていたら、ちょっと気にした方が良いかも知れません。

 

今回はなぜ爪が割れてしまうのか、また、割れてしまった時の補修のしかたに付いて述べて行こうと思います。




 

爪が縦に割れる原因は爪の乾燥と老化にある

 

 

私も現在、何を隠そう、何年も前から爪の割れで悩んでいます。

 

良く割れるのは、右手の薬指。

爪を切って短いうちはまだ良いのですが、少し伸びて来ると、服を着る時に生地に引っ掛かりやすくなります。

 

そして爪を見ると、伸びた部分が縦に割れている。

そもそも爪と言うものは、年代に関係なく割れることがあります。

 

若い人に多いのは、主に横方向の割れです。

原因の多くは、精神的ストレスや睡眠不足、過労によるものやタンパク質・ビタミン不足など。

 

良く、乳製品などカルシウムをタップリ取っていれば、爪は健康を保てると主張する人が多いですが、これは間違いです。

そう言う人は、爪はカルシウムでできていると思っているようです。

 

実は爪は皮膚と同じように、タンパク質でできているんですね。

皮膚は年齢が高くなって行くに従い、乾燥して荒れたりシワが寄って来るのは、あなたもご存知でしょう。

 

これ、爪でも同じなんです。

 

この場合の爪は縦に割れることが多いのですが、これは爪が老化して来た証拠。

 

そう、爪の縦割れは40歳を過ぎた頃から起こりやすくなり、肌と同じように乾燥して老化、つまりシワができる現象が起きているからなのです。

そのシワと言うのが爪の縦線のことで、それに沿って縦に割れてしまいます。

 

縦に割れるのは老化による、水分不足・栄養不足で爪がもろくなっているんですね。

 

あなたが男女問わず年齢が40代以上の方でしたら、お肌のケアと一緒に爪のケアも必要と言うことですよ。

 

対策としては市販のものでも良いので、手を洗ったらハンドクリームをできるだけ爪まで塗り伸ばすようにして下さい。

特に冬場の乾燥期には、1日に何度もクリームを塗るクセを付けると良いでしょう。

 

それから、食事にも気を配る必要があります。

ビタミンB群を多く摂取するよう、心掛けたいです。

 

ビタミンB群と言うと、豚肉とかナッツのような豆類、それからレバーや魚介類、魚はイワシやサンマなんかが相当しますね。

また忘れてはいけないのが、緑黄色野菜も摂ることです。

 

私は元々、上記のような食材は好きなので、これらが不足しているとは思いませんが、若い頃から酷い乾燥肌と言う体質。

冬場は手足や背中など、一日中、体がかゆくてしょうがない。

 

だから保湿クリームを良く使いますが、手はヒビ割れも多く、爪と共にハンドクリームをタップリ使います。

それでも割れる時は、やっぱり割れますね。

 

では次に私も実際に行っている、爪が割れた時の補修方法をあなたにご紹介しましょう。




 

爪の割れの補修にリペア用マニキュアを使う

 

 

これは時々お世話になっている、皮膚科病院の先生から教えてもらったことです。

私の爪の割れの原因が、爪の老化にあると言うことで、根本的に治療に効果的な薬はないのだそうです。

 

そこで手っ取り早い補修方法として、女性がオシャレに使うマニキュアに良く似たもので、補修専用のマニキュアを使うことをすすめられました。

 

で、色々探して見つけたのが、人気の高い(らしい)「ネイルネイル スプリットリペア」

普通のマニキュアのように瓶からハケで中身をすくい、割れた爪にタップリ塗るものです。

 

中身の液体がピンク色なので、男性が使うには少し抵抗があるかな?と思ったら、塗ると透明に近い色になるので、それほど恥ずかしさは感じません。

割と速乾性なので使いやすいのですが、割れたところだけ塗るとすぐに剥がれてしまいます。

 

なので、爪全体にまんべんなく塗るのがコツですね。

重ね塗りすると色ムラが出て、仕上がりが汚くなってしまいます。

その場合には、除光液を使えば簡単にきれいに落とせ、やり直せます。

 

1度塗れば、約一週間割れた爪を保護できます。

爪の割れの補修にアロンアルファを使う

 

 

これは誰でもご存知、アロンアルファを塗る方法です。

 

容器から接着剤を直接割れたところに、チョンチョンと付けて行きます。

でも塗ったところが盛り上がってしまうので、キレイに平らにしたいところですが、何せ瞬間接着剤なので上手く行きません。

 

なので、速乾性に乏しい、ゼリー状のアロンアルファを使うと良いでしょう。

 

割れたところに2滴ほど垂らしたら、後はつまようじでならします。

そうすれば、割とキレイに仕上がりますよ。

 

私は、マニキュアの効果が一週間ほどしかないのが不満で、アロンアルファは医療用にも使われているのを思い出し、試してみたものです。

実際に使ってみたら、結構効果があることが分かりました。

 

ただし、塗ったところが乾くと、その部分が白くなってしまいます。

ちょっとみっともないので、マニュキアのように爪全体には塗らないことがコツですね。

 

効果の持続はだいたい2週間くらいで、マニュキアよりも少し効果が続きました。

爪の割れの補修にシルクラップを使う

 

 

もう1つ、もっと本格的な補修方法をご紹介しましょう。

 

シルクラップと言う、布製両面テープを爪に貼り付けて補修する方法です。

 

このやり方はベースジェルを塗ったり、ヤスリで爪を仕上げたりする必要があるなど、手間が掛かります。

でも、きちんと行えば最もキレイに仕上がり、耐久性も高そうです。

なので、ネイルアート業者など、プロ向け補修方法と言えるでしょう。

 

爪を大切にしたい女性におすすめですね。

 

ただ、この方法だけは男性の私はまだ試したことがないし、やり方の要領は良く分かりません。

実際にやり方を公開している動画を見つけましたので、ご覧になってみて下さい。

 

 


協力 ネイルスタジオあわちゃんねるさん

 

まとめ

 

割れた爪を補修する方法を、3つお伝えしました。

どれも効果がある方法とは言え、残念ながら、持続性が低いのがデメリットになります。

 

人は年齢を重ねて行くことで、爪も老化し乾燥しやすくなります。

 

あなたが40歳を超え、爪に縦線が入るようになってしまったら、要注意です。

そのままほおっておくと爪が割れて、最悪、はがれてしまうこともあるでしょう。

それを補修することはできるのですが、ケガを治すように完治させることは難しいです。

 

ですから普段からビタミンB群を豊富に摂取し、ハンドクリームを爪まできちんと使って保護し、できるだけ乾燥させないよう心掛けて行きましょう。

 

 

 

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