カレーで暑さを乗り切る!夏場に常温で保存できるそのテクニックとは!?

 

カレーは、日本人にとって国民食と言って良いほどの食べ物ですね。

週一でカレーを作っている家庭も、多いのではないでしょうか。

 

でもカレーは、いつも作り過ぎてしまう事が多く、夏場に保存するのは結構苦労するものです。

常温で簡単に保存ができないものかと、いつも悩む主婦の方もいることでしょう。

 

夏場に常温で保存するって事は、不可能なのでしょうか?

 

いいえ、そんな事はありませんよ。

今回は、そんな夏場のカレーの保存法について、お伝えしようと思います。




 

カレーを夏でも上手に保存するにはこのアイテムが必須!

 

多く作り過ぎてしまったカレーを、夏でも安全に保存するにはどうしたら良いのでしょう?

鍋をそのまま冷蔵庫に入れる事も可能ですが、さすがに場所を占拠してしまいますよね。

なので、できれば鍋から別の容器に移し換えて、冷蔵保存するのが良いでしょう。

 

考えられるアイテムとしては、

1. ホーロー容器

2. ガラス容器

の2点が定番になると思います。

 

ジッパー付きの袋でも構わないのですが、温め直す時に電子レンジが使えないので、どちらか使いやすい方を選択するのが良いですね。

ちなみに、我が家では余ったカレーを夏場に保存する時は、どんぶりに入れて冷蔵庫に入れてます。

 

意外にもどんぶりと言うのは、電子レンジにも使えるからで、結構便利ですよ。

 

荒熱さえ取ってしまってラップをして、冷蔵庫に入れてしまえばそれで大丈夫です。

 

カレーを冷蔵庫に入れ忘れても大丈夫!夏でも常温で保存する方法とは?

 

 

残ったカレーを冷蔵庫に入れ忘れてしまった!なんて経験をお持ちの主婦も結構いるのではないでしょうか?

 

一晩寝かせたカレーは美味しいと言いますが、実はカレーにはウェルシュ菌と言う、食中毒を起こす菌が繁殖しやすいと言われます。

 

このウェルシュ菌は熱には大変強い菌なのですが、酸素に弱い性質を持っているので、常温で保存する場合には、焦げ付かせないようにかき混ぜながら加熱する事です。

加熱が終わったら後は、急激に冷やすのです。

たらいに氷水をはり、その中に鍋を投入すると急激冷えて行きます。

そのまま冷たい状態を保持して蓋をしておけば、冷蔵庫に入れなくても保存は可能ですよ。

 

完全に冷え切ったのを確認したら、、たらいから取り出して冷暗所に保存して下さい。

これで、数日は常温保存ができます。

 

ただ基本は、ウェルシュ菌が存在する事で、荒熱が取れた段階で、夏冬関係なく冷蔵庫で保存するのが一番と、覚えておくと良いでしょう。




 

まとめ

 

カレーを夏場に常温保存する事ができるのか?

できるとしたら、どんな方法があるのか、お話してきました。

 

カレーを良く食べる家庭では、毎週のように食べますからねぇ。

カレーを作るのにこだわりがないのなら、ある意味、これは主婦の方にとっては楽ちん料理です。

圧力鍋なんか使用したら、アッと言う間にジャガイモやニンジンなんか柔らかくなっちゃいますから、後はルーを入れてかき混ぜるだけで終わりです。

 

問題は、お代りの事を考えるとどうしても、多めに作ってしまうことです。

 

本来、保存食にはあまり向かない料理なんですけども・・・。

小分けにしながら、冷蔵庫で保存するのが良いのですが、冷蔵庫の中って意外と物が詰っていますから、整理しながら詰め込まないといけません。

 

ちょっとだけ苦労しますが、食中毒にかかるよリは保存に工夫する方がましと考えましょう。

 

 

 

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