2018年は、命の危険を感じる暑さとまで言われた猛暑年でした。
あのようなニュースを見ると、地球温暖化の影響を実感できますよね。
自分たちが子供のころは、暑いとは思っても命の危険までは感じませんでしたから。
それなのに、この年は学校に通っていた子供が熱中症で倒れて救急搬送されることや、命までも失ってしまうことさえありました。
私は子供のころ、地球温暖化は遠い未来の話だろうなぁと漠然と思っていたのですが、全く遠い未来の話ではありませんでした。
地球温暖化について、きちんと知っておかなければ、自分たちや子孫にまで影響が出てしまいます。
今のうちに、何とかしなければなりません。
そう感じるからこそ、あなたも今、この温暖化について調べているのでしょう。
タイトルにも上げた通り、地球温暖化の原因は「二酸化炭素・メタン・一酸化窒素」の3つ。
原因と地球温暖化について、次からもっと詳しく説明して行きましょう。
そもそも地球温暖化とは?気象庁が定める定義とは?
地球温暖化とは、地球を覆っている温室効果ガスが大量に増えてしまったことから、地球全体の平均温度が少しずつ上がっていること。
これが気象庁の定める定義です。
海水温度が上昇し、氷河の面積が縮小してしまっているのは、あなたも聞いたことがあるでしょう。
氷河がなくなってしまえば、そこに住む生き物たちの住処がなくなり絶滅してしまったり、海面が上昇してしまう可能性があります。
また、気温がどんどん上がっていけば生態系への影響はもちろん、農作物への影響も出て来るはずです。
事実、2018年は、猛暑で野菜が高騰しましたよね。
私たちの生活に、地球温暖化は大きな影響を与えているのです。
では、なぜ地球温暖化が進んでいるのでしょうか。
地球温暖化の原因物質とはいったい何?
私たちが暮らす地球は温室効果ガスに覆われており、これがあることで人間は快適に過ごせています。
この温室効果ガスがなければ、とてもじゃないですが生物が住める環境にはならないでしょう。
そんな大切な温室効果ガスですが、この中にある二酸化炭素とメタン、そして一酸化窒素の量が増えてしまったがために、地球温暖化が引き起こされているのです。
二酸化炭素は、人口の増加や化石燃料を燃やすことで発生。
メタンは牛や羊が呼吸して出されたりもしますが、水田やゴミを埋め立てたりしても発生します。
そして一酸化窒素は、ゴミ等などを燃やすことで生まれます。
ここで、あなたは気づきましたか?
人間の行動が、全ての原因になっていることを。
人口の増加だけでなく、産業の発達も大きく影響しています。
地球温暖化の一番の原因は、人間そのものにあるのです。
そのため現在、各国で地球温暖化問題について、多方面で取り組まれています。
まとめ
地球温暖化の一番の原因は人間、と言うのは理解してもらえましたか?
自分たちがこの地球に生活しているだけでも、この星の温暖化を進めているのです。
電気やガスも使いますし、ゴミだって毎日出ますよね?
必要以上の電気やガスを使わないようにする・・・。
物を大量に購入することを抑え、ゴミを大量に出すことがないようにする。
廃棄物をきちんと分別してリサイクルする・・・。
子供のころから言われていた「地球温暖化防止策」が、なぜ有効なのか理解してもらえましたか?
あなたもぜひ地球温暖化を防止できるよう、今からできることをやっていただきたいと思うのです。