今の時代、おしゃぶりは新生児の寝かしつけには必需品だって!?

 

長い妊娠を終えたと思ったら、休む暇なく今度は産まれた赤ちゃんのお世話。

お産直後のお母さんは、大変ですよね。

 

赤ちゃんは寝るのが仕事と思っていたら、意外と泣いてばかりで、寝てくれなかったりします。

もしかするとあなたも今、睡眠不足になりながらも寝かしつけを頑張っているのかも知れませんね?

寝かしつけ方法を、色々ネットで模索しているのかも知れませんし・・・。

 

そんなあなたに朗報!

今回はおしゃぶりを使った、新生児の寝かしつけ方法を紹介します。

 

寝かしつけるのにおしゃぶりの状態で大丈夫なの?と不安に思うかも知れませんが、大丈夫です。

赤ちゃんは産まれてすぐに、お母さんのおっぱいやミルクを飲みます。

その乳首に吸い付いている時と言ううのが、一番赤ちゃんが安心できるんです。

あなたも寝る時、不安に思っている時より、安心している時の方が寝付きやすいでしょ?

 

それと同じことで、赤ちゃんにも安心した状態を作ってあげるんです。

ですので、寝かしつける時におしゃぶりを使うのは問題ありません。

 

ただし、赤ちゃんが寝た後は忘れないように、おしゃぶりを外すようにして下さい。

そうしないと、口に入れままじゃなきゃ、おしゃぶりなしで寝れない癖がつく可能性があるので、注意していただきたいのです。




 

新生児のおしゃぶりはいつからいつまで使えるの?

 

おしゃぶりをすすめると言っても、新生児のうちからおしゃぶりをして良いのか、気になるかも知れませんね?

 

大丈夫、安心して下さい。

ベビー用品を売っているお店に行くと分かりますが、おしゃぶりにも色々な大きさがあります。

新生児であれば、やはり一番小さいサイズが合うでしょう。

恐らくパッケージにも「新生児から使えます」と表示があるので、ご自分で確認してみて下さい。

でも、そんなに早くからおしゃぶりに頼っていては、歯並びが悪くなるのでは?と思うかも知れませんね。

 

ですが、今のおしゃぶりは、歯並びを歪ませないものが売っているんです。

そんな便利な商品があるのならば、使わないなんてもったいないですよ。

周りの目なんて、気にせずに使って構いません!

 

ただしおしゃぶりは、だいたい2歳ごろを目安に卒業するようにしましょう。

 

1歳を過ぎると、赤ちゃんはだんだんとおしゃべりをしだします。

いつまでもお口におしゃぶりがあっては、お話しもしにくいですからね。

いつまで使うかはあなた次第ですが、早く可愛い声でお喋りをしてほしいと思うのであれば、1歳くらいから卒業を目指しても良いと思います。

 

おしゃぶりホルダーのおしゃれなもの3選

 

おしゃぶりをチュパチュパ吸っている赤ちゃんの姿は、とっても可愛いですよね。

 

ですが、そんなおしゃぶりも、外出中にうっかり落としてしまうことが多いもの。

そうなった場合、綺麗にできないから赤ちゃんに渡せず、おしゃぶりを求めて大泣き・・・なんてこともあります。

 

そんな状況になってしまわないよう、ポトンと落ちるのを防ぐ、おしゃぶりホルダーを付けておきましょう。

最近はとても可愛いホルダーが出ているので、いくつかおすすめをご紹介します。

 

まずは、おしゃぶり専用ホルダーではありませんが、「femmebelly(ファムベリー)」のトイストラップです。

おしゃぶりに付けることはもちろんのこと、おもちゃにもつけて落ちないようにできます。

ひも部分がカラフルなものや、イチゴなどの可愛いデザインが多くあるので、選ぶ楽しさがありますよ。

取り付け部分はスナップになっているために、簡単におしゃぶりに付けることができますよ。

 

次にあげたいのが、「ハイメス」のおしゃぶりホルダーベビーチェーンです。

ひも部分がカラフルな小さな木の玉でできており、見ていてとっても可愛いです。

その木の玉部分を握っても楽しめますよ。

ただ、おしゃぶりを取り付ける所がひもなので、少し取り付けにくいのがデメリットですね。

 

そして最後におすすめしたいのが、優しい色合いの「ヌーク」のおしゃぶりホルダーです。

クリップ部分が蝶々や車といった可愛いデザインで、思わず顔がほころんでしまいます。

ただ、ひも部分がチェーンになっているので、指を挟んだりしないかちょっと心配といえば心配。

 

以上、3つを紹介させていただきました。

気になる方は、ぜひググって調べてみて下さい。




 

まとめ

 

おしゃぶりを使うか使わないかは、ご両親の気持ちと赤ちゃん自身です。

あなたが使わせたいと思って与えてみても、赤ちゃんが嫌ですぐに放り投げる場合もあります。

 

おしゃぶりが気に入ったみたい!となったとしても、ある日突然受け付けなくなったり、逆に何歳になっても手放せないこともあります。

赤ちゃんの様子を良く見ながら、注意して与えてみて下さいね。

お父さんとも一緒に、子育てを楽しみながら頑張りましょう!

 

 

 

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