『2台目は軽自動車』の実際を紹介!維持費は年間平均でいくら?

 

例えば、小さなお子さんがいるご家庭の場合のお話しです。

保育園の送り迎えや買い物などをする際に「うちにはパパの車があるけど、自分用に2台目の車が欲しい」と思っている主婦の方もいらっしゃることでしょう。

 

そんな時は、小回りがきいて女性でも運転しやすく、普通車よりも維持費の少ない軽自動車はいかがですか。

 

自動車の維持には、ガソリン代や駐車場代、自賠責任意などの保険、車検代やタイヤ代、またオイル交換代などが必要となり、年間で平均30~40万円前後お金かかるもの。

そこで今回は、登録車(軽自動車より大きい全ての車)よりも有利と言われる軽自動車の維持費について、年間平均いくらかかるのか見て行きたいと思います。




 

気になる軽自動車の車検年数って何年?そのたびに必要な費用は?

 

軽自動車(乗用車の場合)の車検年数は、自動車登録して最初の車検期間のみ3年ですが、それ以降は2年となっています。

これは普通乗用車と同じですね。

しかし車検にかかる費用については、所有年数や状態、どの業者に依頼するかによって大きく変わりますが、普通乗用車と比べれば結構な割安感があります。

 

一般的に、普通乗用車の車検費用の相場は9万~12万が相場であるのに対して、軽自動車の車検費用の相場はだいたい5万~8万円と安く済むんです。

それに軽乗用車の自動車税は、たったの年間1万800円ですよ!

 

トータルにすれば、ざっと見て軽自動車の年間維持費は20万円から30万円と言ったところでしょうか。

 

上手く乗れば、登録車の半分ほどの維持費で済む可能性がありますよ。

とは言っても、軽自動車でも新車登録してから10年以上経過して来ると、車検にかかる費用は段々と高くなる傾向があります。

登録してから13年以上経過すると、自動車重量税の額も高くなり、18年以上になるとさらに上がっていきます。

また、10年以上経つと、ドライブシャフトやブレーキパッドなどの劣化や摩耗のため、交換しなければならない部品も色々と出て来るでしょう。

 

さらに、軽自動車でも次々と新しいタイプが発売されるので、10年以上経過すると手に入りにくい部品だって出て来ます。

当然ながら、修理や交換部品が増えれば増えるほど車検費用も高くなってしまいます。

10年以上経過した場合を考えると、車検を通して引き続き乗るか、思い切って買い換えするかを考える必要が出て来るでしょうね。

 

1台を10年以上乗り続けるには、自動車税の安さしか維持費のメリットはなくなってしまいますが、10年以内なら間違いなく全てで軽自動車が安いのは確かです。

 

子供を中心に軽自動車を検討するとスライドドアが子育てに便利!

 

幼い子供がいる場合、子供を抱えながら荷物も持って、車を乗り降りしなければならないことがありますよね?

そんな時に便利なのが、スライドドア仕様の軽ワンボックス車です。

 

車のドアが横に開くタイプの場合は、一旦子供と荷物を降ろしてドアを開かねばなりません。

しかし、スライドドアであればリモコンで電動開閉が可能で、子供を抱えていても開けることができるし、そのままチャイルドシートに乗せることも可能です。

 

またスライドドアであれば雨の日でもドアが濡れにくく、隣の駐車車両との間隔が狭くてもドア同士をぶつける心配もありませんよ。




 

まとめ

 

このように、軽自動車の維持費が安くて、2台目にピッタリなのがお分かりになったと思います。

また小さなお子さんがいる場合、お子さんの送り迎えや買い物の際には、軽自動車でもスライドドア仕様が便利でおすすめです。

 

新車から10年を超えなければ維持費のメリットは大きいので、購入する際には家族で良く相談してみて下さいね。

 

 

 

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