貯蓄ゼロの世帯になる原因はどこにあるのか?あなたも知っておこう!

 

突然ですが、今、あなたの口座には
いくらお金がありますか?

貯金が全然なくて、
ドキッとしたそこのあなた!・・・。

 

ちょっと、自分のこれまでを見返してみませんか。

 

食費はいくらまでとか、
日用品等もこのくらいまでとか・・・。

そんな風に、1ヶ月の給料を何に使うか
しっかりと毎月考えていますか?

 

・・・しかし結局、現在貯蓄ゼロなあなた!

その原因はおろか、
マネープランなんて考えたこともないでしょう。

 

「外出中に喉が渇いたなら、ただちに
コンビニでジュースを買おう!」

・・・いやいや、自宅から水筒を持って来れば、
その分お小遣いの節約になりますよ。

 

「甘いものが欲しいなー、ケーキ買っちゃおう!」

・・・あのそれ、自分に甘すぎやしませんか。

 

普段から、自己管理が甘々なあなた!!!

 

お金は働いていたら入って来ますが、それは
何か商品をを買ってしまえば出ていくものです。

お金に対して無頓着にならず、
大切にすることを心がけましょう。

 

そして、貯蓄ゼロ世帯からの脱却
目指していきませんか?




 

とても気になる、貯蓄ゼロ世帯の割合ってどれくらい?

 

そもそもあなたは、我国の家庭で
貯蓄が全くない世帯がどのくらいいるのか、
知っていますか?

これは2017年のデータになりますが、
「家計の禁輸行動に関する世論調査」
の割合をお教えしましょう。

 

2人以上の世帯で、31.2%が
貯蓄ゼロという結果です。

 

10世帯いれば、そのうち
3世帯は貯蓄が全くないんです。

信じられますか?

 

今は共働きも多く、貯蓄がゼロな世帯は
そんなにいないだろうと思っていたらとんでもない、
30%超のお宅の貯蓄がゼロだったんです。

もちろん、賃金の問題もあるかも知れませんが、
大まかにいえば、上記で挙げた自己管理が
非常に甘いことが最も大きな原因と思われます。

 

ならばぜひとも、貯蓄ゼロから
脱却したいと思いませんか?

では、その方法をこれから
分かりやすく説明していきましょう。

 

貯蓄ゼロから始める安心投資で安定生活を取り戻す

 

貯蓄ゼロから抜け出す方法の1つとして、
「投資」があげられます。

 

投資と聞くと、簡単に
手が伸びない方も多いかも知れません。

でもそれは、多くのお金を使って投資して、
失敗した時のことを考えてですよね?

 

ならば、そんなあなたにおすすめしたいのは、
『つみたてNISA(ニーサ)』です。

 

株式との取引はできず、
投資信託としか取引ができません。

ですが、株式が数万単位から投資するのに対して、
『つみたてNISA』は、容易に
100円からでも投資することが可能なんです。

 

また、利益が出た時にかかる税金が、
20年間も “ゼロ円” なんですよ。

 

普通の投資なら、
利益の20%を税金として納めなければならず、

10万円の利益が出たとしても
手元に残るのは8万円になってしまいます。

 

『つみたてNISA』は、その税金が20年間非課税なので、
10万円がそのまま手元に残ります。

ただし、年間の投資上限が決められており、
普通のNISAでは上限120万円に対して、
『つみたてNISA』は40万円となっています。

 

しかし投資に慣れていないあなたは、リスクの少ない、
『つみたてNISA』から始めるのがベストでしょう。




まとめ

 

でも、やっぱりそんな説明を聞いても投資は不安・・・、
そう思う気持ちも分かります。

ではそんなあなたは、今までの
「ちょこちょこ買い」を止めてみましょう。

 

出かける時は自宅から水筒を持って行き、
缶コーヒー代を浮かす。

子供がお腹を空かせたとき用に、
高いコンビニなどでお菓子を買わずに、事前に
もっと安いスーパーなどでお菓子を買う。

 

これだけでも、少しは家計を
浮かすことができます。

 

それからお子さんがいらっしゃるのであれば、
きっと習い事や余暇費もかかっていますよね?

お子さんの習い事は、子供がどうしても続けたいもの、
必要になるから絶対に習わしておきたいと思うもの以外は、
辞めても良いのではないでしょうか。

 

また、土日のお休みに毎週お子さんと一緒に
大型ショッピングセンターに行くと、
食事代や買い物代に意外とお金を使ってしまうでしょ?

なので、たまにはお弁当を持って、
広い公園でピクニックはどうでしょうか。

 

お子さんはきっと、
一緒にお父さんお母さんと体を動かして遊べて、
大喜びだと思いますよ。

貯蓄ゼロからの脱却方法は、人それぞれです。

 

あなたに無理なくできる、
脱却方法を探してみてくださいね。

 

 

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