ストッキングでステキな女性に!!オシャレに履くマナー3つ

 

会社勤めの女性とは切っても切り離せない存在、「ストッキング」

制服がスカートの職場であれば、なお更ですよね。

 

ストッキングを履く事自体がマナーであると言う、暗黙の了解がありますが、折角ならオシャレに履きたいと思うのが女心と言うもの。

そこで、今回はなぜ女性にストッキングが必要なのか、ストッキングをオシャレに履く時の、マナーポイントについてまとめてみました。

 

会社で履くストッキングが本当はあまり好きじゃないアナタも、どうぞ参考にしてみて下さいね。




 

そもそも女性にストッキングはなぜ必要なの?

 

ストッキングが“大人の社会”で必要な理由、それはずばり女性がお化粧をすることと一緒です。

社会人になったらお化粧をしなくちゃダメ、と言われた事ってありませんか?

 

これは接する相手に対して、

『身なりを整えて清潔感を出すため』

『自分が一般の常識を知っている事を伝えるため』

『相手に気を使う事ができる事を知らせるため』

なのです。

 

女性社員がスカートを生足で履いていると、足が綺麗・汚いに関わらず、「非常識だ!」と何故か言われてしまいます。

つまり、大人の社会の暗黙の了解として、ストッキングを履く事が必要なんです。

 

もちろん、実用的な理由としても、ストッキングは必要不可欠となっています。

例えば、足が綺麗でない事を気にしている女性に取っては、ちょっとだけでも見た目を良くしてくれるアイテムです。

 

冬の寒さや、夏の冷房など、スカートの下にダイレクトに冷気がかかる時も、ストッキングのお陰で寒さが和らぎますよ。

また、足の臭いが気になるような時は、消臭効果のあるストッキングを履く事で、対策もできますしね。

 

生足だと相手に失礼!?オシャレに履くマナーとは?

 

 

前項でも説明しましたが、大人の常識として、ストッキングは必需品です!

(と、男性の私は思っています。(^^; )

 

なので、職場に素足や生足でいると、場合によって相手に失礼な事をしていると言われかねません。

お客様の来るような職場だと、特に気を付けなければなりませんよ。

例えば、相手方に常識にうるさい方がいて、その方にスカートに生足の女性社員がお茶を出しに行ったとします。

 

そうすると、

「この人はお客さんが来ているのに生足なのか!気配りのない失礼な社員だな!」

「こんな社員を教育せずにそのままにしているなら、この会社自体が失礼の塊かも知れん」

と思わせてしまう事もあるんですよ。

 

あくまで極論ですが・・・。

 

なので、いくら暑くて嫌でも、ストッキングが必要な職場ではきちんと履いておきましょう。

 

ちなみに暑い時には、夏用の涼感タイプのストッキングがオススメです。

足の蒸れが気になる時には、五本足タイプのストッキングや、足先がないタイプが良いですね。

そして、黒色のストッキングは熱を吸収して更に暑さを感じる原因になるので、肌色を選ぶのがベストと言えるでしょうね。

 

オシャレにストッキングを履きたい時のマナー

 

オシャレにストッキングを履きたい時に、最低限守るべきマナーは以下の3つです。

 

①柄つきでない物を選ぶ。

ストッキングをオシャレに履きたい時には、柄が入っているようなものではなく、足を綺麗に見せてくれるタイプの物を選びましょう。

ちょっぴりラメが掛かっているような、控え目にキラッとしている程度の物がおすすめですね。

 

②普段の人目を気にする

普段から、パンプスなどを履きっぱなしで脱がないか、脱ぐこともあるかどうかで、
履けるストッキングの範囲も決まります。

あまり脱ぐ必要のない職場であれば、つま先が出るタイプのストッキングなんてどうでしょう?

こっそりオシャレにおすすめです。

 

③パンツスタイルであれば気にしすぎなくても大丈夫

スカートなら問題アリですが、パンツスタイルだと、外からあまり見えませんよね。

なので、ひざ下やふくはらぎからの長さのストッキングでも大丈夫です。

見た目では、ちゃんとパンティストッキングを履いているように見えますから。




 

まとめ

 

今回は、ストッキングの必要性や、それに関わるマナーについてご紹介しました。

 

古くから囁かれている一般常識としても、実用的な理由からも、ストッキングは必要だという事が分かっていただけたのではないでしょうか。

 

また、職場にいる中でのオシャレを求める時には、周囲の人の様子もチェックしてみると良いでしょう。

どの程度までオシャレをしても大丈夫か、目安を立てる事ができますよ。

 

 

 

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