もしも年収1000万になったら、専業主婦の小遣い事情はどう変わる?

 

結婚生活を豊かな収入で主婦を乗り切っていくなら、実際に夫の年収はどれくらいが必要になるのでしょうか?

現在の日本では、「女性が活躍できる社会づくり」と言うのが社会のテーマになっています。

 

しかし、他の先進諸国と比較すると、実際にはあまり環境が整ってしない状態です。

その現状から、「専業主婦になりたい」と言った願望を持つ女性も多くいるようですね。

仮に妻が専業主婦になって、優雅に自分の小遣いが使えるようになるには、どれほど夫の収入が必要でしょうか?

 

そこで、もし夫が年収1000万円稼ぐようになれば、専業主婦小遣い事情はどう変わるのか、間違いなく豊かな主婦生活が得られるのか、今回考えてみたいと思います。




 

専業主婦は可能?夫の年収は400万なんだけど・・・

 

女性が専業主婦になりたい思う場合、夫である男性の収入はどれくらいあれば良いのでしょうか?

 

<日本人の平均年収2015年度>

一般的な家庭で人並みの生活をするには、年代や性別をひっくるめても、
日本人の年収は平均「415万円」となっています。

そのため、だいたい400万円以上あれば、人並みか多少ゆとりのある生活を営むことが
可能だと言えるでしょう。

 

ただ、優雅な買い物やママ友とのランチ、エステ・子どもの習いごと・高級車などは無理な話で、さらに年収が高くないとできることではありません。

 

<年収1000万円以上の男性と結婚する?>

では年収1000万の男性と結婚するとしたら、専業主婦の小遣い事情はどう変わるのでしょうか?

夫の年収が1000万円以上と言うのは、外資系のIT企業でも45歳以上にならないと実現は難しいでしょう。

 

ただ、マンションを購入したり、親の面倒を見たりすることで、年収1000万円と言っても想像ほどは優雅ではないようです。

多少のゆとりはあっても贅沢できない理由は、税金や社会保険料を天引きされることで、実質的に手取り700万円ほどになってしまうのです。

マンションを購入した時期が年齢的に少し遅かったら、30年ローンも組めず、月々の返済額が高くなります。

また、親が認知症にでもなれば、ヘルパー費用や医療費など結構費用もかかってしまいますね。

 

いずれ夫婦二人暮らしになるとしても、特に子どもさんのいるご家庭ではお金がかかることだし、趣味にもあまり予算がかけられないことでしょう。

 

でも、専業主婦は暇(ひま)でつまらなさすぎると言う声もある

 

結婚して専業主婦にもなってくると、家事に慣れて来る頃には、だんだんと空き時間が長くなってしまいます。

空いた時間をうまく有効利用する人もいますが、「暇をもてあましていて良いのだろうか?」と感じる人も・・・。

そこで外で遊ぼうとしても、専業主婦は「お金がない!」と言うこともにもなります。

 

それで、暇すぎることでストレスが溜まってしまい、鬱(うつ)になる方もいるのです。

 

結局のところ「暇すぎている主婦」は、現実の生活をどう過ごしているのでしょうか?

1.暇すぎて10㎏も太った

2.習い事をはじめたが続かない

3.育児に集中している

4.何もしていないので、不倫していると疑われる

 

では、専業主婦の有意義な過ごし方とは・・・?

1.遠くへ徒歩で買い出しをする

2.専業主婦仲間で集まる

3.仕事に就くための勉強をする

4.生活の質をあげるため、何がしか努力をする

などが考えられるでしょう。

 

ストレスが溜まって鬱になった人は、

「生きている価値が見いだせない」

「10円ハゲができた」

「人としての成長が止まった?」

「暇すぎて涙が出る」

など人に言えない悩みも多いのだとか。

 

そこで、ここでおすすめなのは、ストレスをため込まないよう、一昔前の専業主婦から抜け出してみること。

 

あくまで家族のためではなく、自分のために時間を使ってみることです。

専業主婦ならではの「お金のない悩み」が生じたら、お金をかけない過ごし方を考えてみるのが良いでしょう。




 

まとめ

 

結局、専業主婦と言うのはお金がある人だと考えがちですが、そうとは限りません。

一見、ゆとりある生活をどうにか実現できるとしても、夫だけの収入だけでは贅沢な生活は実現しづらいもの。

 

専業主婦の豊かな暮らしへの解決法は、仕事に行くというより、小遣い稼ぎとか自身のリフレッシュのため外で活動するとして、毎日の生活にメリハリを作る工夫をすることでしょうね。

 

 

 

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