『仕事に行きたくない!』その理由は会社の人間関係?いじめで人が怖い?毎朝泣く日々をどうすれば・・・?

 

社会人になってサラリーマン勤めすると、毎日会社へ通わなくてはならなくなりますよね?

ただ、仕事が楽しければ自然と足が会社へ進むはずですが、何らかの原因で嫌気がさしてしまうと、「今日は仕事に行きたくない」気持ちになってしまうもの。

 

どんなに好きな仕事に就いたとしても、体調不良で仕事に行く気になれない日はあるものですが、本来何でもないのに「朝から体がだるい」「腹痛・頭痛・吐き気がする」ことがあるとしたら・・・。

もしあなたがそうならば、根本の理由は何ですか?

 

恐らく、上司からの叱責・先輩からのいじめなど、人間関係の不振にあるのではないでしょうか。

今回は、上手くいかない人間関係から起こる、仕事に行きたくない気持ちを和らげる方法について、考えてみたいと思います。




 

どんなに好きな仕事に就いても、人間関係1つで嫌いな仕事になる

 

 

あなたが色んな会社を訪問して、無事りっぱな会社に就職して、好きな仕事につけたとしましょう。

どんなに好きだとしても、その仕事はあなた1人では最後までこなすことは不可能だと思います。

 

必ずプロジェクトとして、複数の人達とこなしているはず。

なので、あなたがどんなに良かれと思って、一生懸命仕事をこなしても、全てを否定され、上司や先輩に怒られることは多々あるでしょう。

 

怒られる原因が全てあなたにあるのなら、それも仕方がないと反省することも必要ですが、手が遅い・センスがない、もしくは頭が悪いなどとののしられたら、トラウマになって人が怖くなります。

 

そもそも人間なんて、初めから完璧に仕事をこなすことなどできないのに、能力がないなどと毎日同じことで、ガンガン言われたりすることってあるんですよね。

当然あなたにはプライドがあるから、言われたことに反論したくなるはずですが、なぜかその時に限って、周りにあなたを擁護してくれる人がいないもの。

 

目上の立場の人間に、歯向かう力もありません。

これがもし、いつまでも続くのであればストレスがたまり、あなたの心に大きなダメージを与えます。

 

人と言うのは情けないことに、自分より力のある者にはひれ伏すのに、立場の弱い者に対しては高圧的な態度を取ります。

あなたを育てようと、愛のムチで叱るなら問題はないのですが、上司や先輩の多くはただあなたに辛く当たるだけ。

 

不満のはけ口を、あなたに求めているだけなのです。

 

入社後、まだ日の浅いあなたの弱みを掴んでしまったら、後はもう大変ですよね。

あなたへのいじめは、一向に止むことはありません。

 

都合の良い標的になってしまえば、あなたの精神はおかしくなり、身体にも影響を与えてしまうでしょう。

 

朝から毎日心は泣き続け、週明けの月曜日などは吐き気がして、床から起きられなくなるかも知れません。

そんな風になってしまった環境から、どうやって脱出すれば良いのでしょうか?

 

次の項で述べてみましょう。

 

まずは休日も規則正しい生活を送り、楽しみを持とう!

 

 

憂鬱な一週間の勤務が終わり帰宅すると、週末はぐったりして家から出ることがおっくうになり、食事をきちんと摂ることも面倒くさくなる。

ボーっと考えるのは嫌な上司のことや、やらなければならない仕事のことばかり。

 

毎日の勤務で悩むあなたは、こんな休日を過ごしてはいませんか?

食事がいい加減になれば、脳に必要な栄養分が回らなくなり、週明けは頭が冴えません。

 

こんなことにならないためには、まず、休日も平日と同じように規則正しい生活を送り、ダラダラしないよう心掛けましょう。

 

週末はカフェでモーニングしたり、親しい友人と会って、ランチやディナーを楽しんだりするのがお勧めです。

また街を歩いたり映画観賞したり、美術館などへ出掛けるのも良いと思います。

 

私のように、趣味のサークルに入って活動するのも、仕事を忘れて気分転換になりますよ。

要するに何か楽しみを持って、休日はそれに没頭するのです。

 

週が明けてしまうと、また仕事に行きたくない気持ちがよみがえって来ますが、さらに次の週末が来るのを楽しみに頑張れば、嫌な一週間はあっと言う間に過ぎてしまうものです。

だって生活のことを考えれば、嫌でも仕事をしない訳にはいかないでしょ?

 

とにかく楽しみを1つでも持ち、今の環境が自然に変わって行くのを待ちましょう。

 

時には思い切って、会社を休んでしまっても構わない

 

 

会社の人間関係に悩んで毎日の仕事が嫌になっても、楽しみを持つことで頑張れると前項で述べました。

でも、いくら仕事にやりがいを感じても、会社の人間が変わらない限り、あなたのストレスは基本軽減しないかも知れませんね。

 

嫌なことにはなるべく顔を背けることで、心身にダメージを与えないようにするのが理想ですが、それが上手くできない人だっているに違いありません。

表面上は平気な顔でいられても、知らないうちに心がむしばまれ、ウツになってしまうこともあるでしょう。

 

そうならないために作っておきたいのは、あなたの気持ちを理解してくれる「味方」です。

 

1人でも良いので、同僚に味方を作ることができれば、そこで踏ん張ることができます。

しかし・・・、そう言った人が社内で作れなかったらどうしたら良いのでしょう。

 

だったらもう、思い切って会社を休んじゃって下さい!

 

長期に渡っては休めないかも知れませんが、2~3日、長くて1週間くらいなら、事情を話して取れないことはないはずです。

そりゃ、少しくらい嫌味を言われることもあるでしょうが、これくらいで会社をクビになったり、収入が減ってしまうことはないと思います。

 

それより、ウツになってあなたが壊れてしまうよりは、こんな手段を取った方がよっぽどマシですからね。

勇気を持って休みを取り、その間、好きなことをやっても構わないのです。




 

あなたに取って仕事とは?

 

あなたに取って、仕事とは何でしょうか?

それはもしかしたら、人生そのものかも知れませんね。

その思いで就職したのに、会社の人間関係が全てを壊してしまった。

 

好きな仕事をするために入社したのに、それが会社に行きたくない精神状態になってしまっては、人生台無しです。

 

あなたは、仕事に努力した。

郷に入れば郷に従えと、環境に馴染もうとした。

自分を見失わないために、週末の楽しみも作った。

 

なのに、いつまで経っても、あなたを取り巻く社内の状況は変わらないまま。

あなたに味方する仲間も見つけることができない・・・。

 

ならば開き直って、生活費を稼ぐためにと割り切って会社通いを続けるか、思い切って退職することも選択肢にしても良いでしょう。

 

仕事をすることは人生の一環である訳ですが、その人生を仕事で壊すのでは本末転倒です。

収入を最大限に得ることが仕事の目標でないならば、転職も決して悪いことではないはずです。

 

あなたの能力を発揮できるよう、人間関係の良い環境の整った会社ならば、少々収入が減ったとしても、長い目で見れば豊かな人生を送ることが可能です。

「ボロは来てても心は錦」になりましょう。

 

これだと思ったことには一生懸命頑張るべきですが、でも頑張り過ぎるのは良くありません。

適度に休みを取りながら、自分の進みたい道を歩んで行きましょう。

 

決して無理をせずにですよ。

 

 

 

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