ゴミ屋敷にしてしまう人に多く起こる、心理的な病気ってご存知ですか?

 

自分の家の隣近所にゴミ屋敷があるのは、嫌なものですよねぇ。

いくら自分の家を清潔にしても、近くにゴミ屋敷があると、悪臭や害虫が気になってしまいます。

 

自宅をゴミ屋敷にしてしまう人には、下記に挙げる心理的な病気の可能性があるようです。

 

・強迫性貯蔵症(溜め込み癖)

強迫性貯蔵症という病気は、不合理な行為や思考を自分の意思に反してしまう状態を言います。

強迫観念と強迫行為からなり、同じ行為をくり返してしまうのです。

つまり、物を手放すことができず、それらを整理できずに溜め込み、日常生活に大きな支障が出ている状態です。

 

・鬱やセルフネグレクト、統合失調症、認知症

鬱やセルフネグレクト・統合失調症・認知症という病気は、ストレスなどによって脳に障害をきたして起こるもので、重度の障害から軽度の障害まで様々なものがあります。

このような脳の障害は多岐に渡り、複合的に発生することで、ゴミ屋敷を作り出してしまう結果になるのです。

 

・ADHD(注意欠陥・多動性障害)

ADHDという病気は、多動性・不注意・衝動性を特徴とする行動障害のこと。

日常生活においてパニック状態に陥りがちであり、片づけなどを放棄しまい、ゴミ屋敷にしてしまうのです。

 

それにしても、何とかしてゴミ屋敷の家主本人に掃除をしてもらいたいものですね。

家主本人にできないのであれば、業者にお願いするようにするしかありません。

 

ところで、ゴミ屋敷の掃除費用の相場はどのぐらいなでしょうか?

また、本人が掃除するように仕向けたり、業者にお願いするのを理解してもらうには、どのように説得するのが効果的でしょう?

以降、この2点に付いて、重点的に説明したいと思います。

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