『ミルメーク』学校給食で人気のミルメークコーヒー味、昔は粉だった!?

 

学校給食で人気の献立の1つに、「ミルメーク」があります。

この記事を読んでいるあなたも、もしかして、好きだったのではありませんか?

 

牛乳パックのストローの穴にミルメークを注入、かき混ぜると、あっという間にスイーツドリンク早変わりしたアレです。

ミルメークには、何種類か味のバリエーションがありましたが、恐らく一番のお気に入りは “コーヒー味” だったのを覚えていることでしょう。

 

ところでこのミルメーク、昔は液体ではなく、粉だったのをご存知ですか?

 

今回は、ミルメークが粉から液体に変わったいきさつ、また全国の子供達におなじみなのに、メーカーがある地元では、全然知られていなかった事実をお話しましょう。




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『多治見観光』多治見はなぜウナギが有名?その謎を探る!うながっぱとの関係は?

 

あなたは、岐阜県南東に位置する「多治見市」をご存知でしょうか?

 

“多治見” と聞いて思い浮かべるのは・・・

「日本一暑い地方都市」
「陶器の織部焼で有名な街」
「ゆるキャラのうながっぱ」
「Amazon FC(配送センター)」

あたりかも知れませんね。

 

ところで、多治見で有名なグルメと言えば、1位に「ウナギ料理」が挙げられます。

ウナギは東海地方では、静岡県浜松や愛知県三河一色産のものが品質が良いと評判です。

 

一方、多治見では養鰻場こそないものの、料理屋として多くの店がJR多治見駅周辺に集中して人気。

なぜ、こんな内陸部にある町でウナギが美味しいと、もてはやされているのでしょうか?

 

今回はその謎を迫ってみるとともに、多治見観光の魅力に触れてみたいと思います。




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もりそばとざるそばの違いって何?値段が違うのはなぜ?本来は同じ物!?

 

日本のそばの歴史は古く、1万年ほど前の縄文時代からすでに、その栽培が行われていたと言われています。

 

今では、駅の立ち食いそばから高級店まで、冷たいものや温かいもの・天ぷら付きなど、いたる場所で様々な種類のそばが食べられます。

日本でもっとも気軽に口にできる食べ物、と言っても良いでしょう。

 

そんなそばですが、「もりそば」「ざるそば」は本来同じ物であるはずなのに、
値段が違うことをご存じですか?

一見同じに見えるこの二つは、どんなところから値段違いができているのでしょうか。

 

今回は、「もりそば」と「ざるそば」の歴史について調べてみました。




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