料理ができることは婚活に有利?それとも時代遅れの考え?

 

あなたは料理に自信がありますか?

婚活アプリやパーティー等のイベントで
プロフィールを書く時、気になるのは趣味の欄。

 

料理と書けば男性から好印象に思われるのではないか・・・、
そんな風に思ったことはありませんか?

確かに女性なら誰しもが料理上手、
と言う訳ではありませんからね。

 

と言う訳で、今回は、

料理ができることは婚活に有利なのか、
それとも古い時代の考えなのか、

このことについてお話ししようかと思います。




 

女性=家事中心の考えは時代遅れ

ひと昔前は、夫が働きに出て妻が家を守るのが当たり前な、
専業主婦の考えが多かったので、
どうしても女性が家事中心と言うのが多くみられました。

 

ですが、今現在はどうでしょうか?

共働き世帯が多くなり、
専業主婦の方が少なくなっています。

 

そんな中で、女性が家事をするもの、
と言う考えは時代遅れもいいところです。

それに現代は、料理好きの男性だっています。

 

女性だからと言って、
結婚生活において料理等の家事を優先にしなければ、
とは考えなくても良いでしょうね。

 

料理ができるに越したことはない

そうとは言え、料理ができる方が、男性に
好意的に受け止められることが多いのは事実ですし、
今後のためにはなるでしょう。

 

しかし、夫婦二人だけの時であれば、外食したり
お惣菜を買って来るなら食事に困ることはありません。

ただ、妊娠をしたりして子どもができると、どうしても
自分が口にするものが気になってしまうものです。

 

お腹の子に与える栄養が偏らないか、
添加物が多い食事を摂っていても問題ないものなのか・・・?

サプリメント等を摂取する方法もありますが、
それだけでは栄養は足りません。

必然的に、食事を気にしなければなりません。

 

そうなると、外食やお惣菜を買って来るばかりでは心配だし、
料理の基礎だけでもできる方が良いでしょう。

 

可能なら料理の腕を磨いておくべき

もう実家を出ていて母親から料理を学ぶ機会も少ない、
仕事で疲れているのに面倒・・・、そんな気持ちも分かります。

しかし、結婚後の生活のことを考えるなら、
頑張ってみようとは思いませんか?

 

今は土日や、
仕事帰りにも通える時間帯の料理教室もあり、

料理が苦手ながら結婚を目指している女性が
多く通っていらっしゃいます。

 

仕事が忙しすぎて料理教室に通うことができないならば、
ネットでレシピを検索して練習してみるのも良いでしょう。

料理を得意にするべき、とまでは言いません。

 

でも一品でも二品でも良いので、
簡単に料理ができれば非常に重宝するし、

男性受けも良くて
婚活に有利になることは確かですよ。

 

料理の基礎を理解さえしていれば、
後々創作料理が必要になって来た時に
レシピを見て作ることができます。

忙しくとも、あなたの幸せのためです。

 

料理も含め、自分磨きに精を出して
しっかり頑張りましょうね。

 

 

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