婚活相手から『ご縁がなかった』と言われないために、あなたがすべきこと

 

結婚とは当然ながら、
自分の意志だけでは決められませんよね?

結婚へのプロセスが多様になった現代でも、
男女の意思が通じ合うことが
結婚への第一歩になることは変わりません。

 

しかしながら、婚活をしていると
「出会いはあるものの交際に発展しない」
と嘆く女性が後を絶たないのです。

 

婚活相手から、さりげなく『ご縁がなかった』
と言う態度を取られてしまうのですね。

 

それは一体なぜなのでしょうか?

今回は、このことを検証してみようと思います。




 

相手を自分のペースで束縛しない

好きになった異性が現れたら、

・自分の気持を伝えたい
・自分をもっと好きになってもらいたい

と思うことは当然の感情です。

 

特に女性は感情が豊かな方が多い分、
自分の気持ちを相手に押し付けがちです。

 

メールの返信速度や電話の頻度など、
自分の気持ちを満たしてくれることが愛情だと
思っている女性は少なくありません。

しかしお相手にも、それぞれの
仕事はもちろん生活もあります。

 

好意があり頑張って相手に合わせたとしても、
相手のペースにばかり振り回されてしまえば、
誰でもうんざりしてしまいますよね。

「ありのまま」を受け入れてることは素敵なことですが、
「ありのまま」を受け入れることを強要してはいけません。

 

「お相手は自分を満たしてくれる存在ではない」、
と言うことを肝に銘じましょう。

 

お互いの価値観の違いを認め合おう

同じ親に育てられた姉妹であっても
性格は様々なように、
価値観や考え方は人によって様々です。

実の親とも、価値観が合わない方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

夫婦は他人同士です。

元は別々の人生を歩んできたのですから、
価値観が違うのは当たり前なのです。

 

価値観が違うから、
この人とは合わない!と考えるのは時期尚早。

世の中に、自分と全く同じ価値観の人間はいません。

 

縁がある間柄では、
自然とお相手の価値観を尊重することができたり、
自分の価値観を大切にしてもらえたりするもの。

赤の他人だった男女が、生涯を共にすると誓うのが結婚です。

 

相手を「認めあう努力」ができる関係が、
結婚生活をする上ではとても大切です。

 

二人で将来のことを想像してみよう

結婚とは生活です。

意中の男性と、未来を
容易に想像することはできますか?

 

「今が楽しいデート」と
「手を取り合って歩んでいけそうなデート」は、
違いがあります。

「将来の姿が想像もできない」「一時的な刺激をくれる」相手とは、
デートをするには最適ですが、
結婚となるとご縁がないことがほとんどです。

 

これはもちろん、自分は将来を想像できたとしても、
お相手がそうでなければご縁はなかったのです。

ふたりで将来の姿を想像してみて、
自然と同じような想像をすることができるお相手なら、
それは「大切にしたいご縁」かも知れませんよ。

 

 

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