どうしたらイイ?婚活イベント時の連絡先交換の断り方

 

婚活イベントに参加していると、気が進まない人から
連絡先の交換を求められることがありますよね。

 

相手を目の前にして断るのって、
とても勇気がいると思いませんか?

今回は、気が進まない人と
連絡先を交換したくない時の対応を、
ある女性の視点からご紹介したいと思います。

 

本人の希望で匿名での投稿としますね。




 

事前に携帯の電池切れを装い、相手の連絡先のみ聞いておく

30歳を過ぎたあたりから、周りが次々と結婚や
出産をしている様子に焦って婚活を始めましたが、

なかなか次のステップへに進めないまま、
私は33歳になってしまいました。

 

次こそはと思って、婚活イベントにたびたび
参加するようにしているのですが、
そのたびに頭を悩ますことが起こってしまいます。

それは、
次に進みたいとは思えない男性から、
連絡先の交換を求められることです。

 

これが婚活アプリ等であればすぐにお断りできるのですが、
婚活イベントでは相手の方が目の前にいます。

私は相手に直接断ることができません。

 

そこであれこれ考えた末に、
ある手段を思い付きました。

「携帯の充電を忘れてしまい電池が切れてしまった、
自分の番号もメールアドレスも覚えていない・・・」

 

そう伝え、相手の連絡先だけを聞くようにしました。

 

「ラインはしていない」と言い訳する

その遠回しな断りで、大抵の男性は察して下さったのですが、
時折、グイグイと押しの強い男性もいらっしゃいます。

たまたま、仕事の関係で電源を切っておく訳にいかなかった時に、
その押しの強い男性に連絡先の交換を求められたことがありました。

 

正直とても困ってしまい、口ごもってしまいました。

 

そうすると相手もそれを察してくれたのか
「連絡先の交換が嫌なら、ラインから始めませんか」
と提案してくれましたが・・・。

それでも、私はこの男性と結婚できる未来があるとは、
どうしても思えませんでした。

 

私を気に入ってくれたその男性には申し訳ないのですが、
とっさに「ラインは一度乗っ取られたことがあり、
それから怖くなってアンインストールしたんです」と伝えました。

そしたら、ようやくその男性は
交換を諦めてくれました。

 

断り切れない場合に備え、メアドは専用のものを用意

男性が去った後、
そのやり取りを近くで聞いていた様子の、
同年代の女性に声をかけられました。

 

「連絡先の交換を言われて断り切れない時用に、
フリーアドレスを作ってみたらどうかしら?」

 

彼女が言うには、遠回しな断り文句が通じない場合に、
「仕事用で覚えているアドレスでよければ」
と言って、フリーアドレスをお渡しするそうです。

そして、そのフリーアドレスに来た連絡に対して、
お断りの返信をしているようです。

 

自分を気に入って下さった相手に対して不誠実ではあるけれど、
自分が本来使っている連絡先を知らせずにお断りするには必要だと・・・。

 

私もさっそくフリーアドレスを作って、
次の婚活に挑みたいと思いました。

でも、できれば連絡先を断ることなく、
気の合う良い相手と巡り合いたいものです。

 

あなたも連絡先の交換に戸惑ったら、
これらの方法を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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