『婿養子になりたい』と男性に思ってもらうための婚活!

 

今も昔も、男性跡継ぎがいない女系家族だと、
婿養子をもらうことに悩むものですね。

親御さんに夢を託された娘さんには、
大きなプレッシャーが掛かります。

 

今回は、そんな婿養子を迎え入れるべく婚活にいそしむ、
アラサー美奈子さんの婚活体験記を、
あなたにご紹介したいと思います。




 

私は、現在婚活中の31歳です。

私は両親と同居しており、二人姉妹の長女であるため
婿養子を探さなければならない宿命の立場にあります。

 

初めのうちは、婚活の場で婿養子を探していることを
打ち明けて良いものか凄く不安でした。

婚活を始めて一年弱経ち、婚活パーティーなどに参加した際に、
ようやく相手に婿養子を探していることを話せるようになりました。

 

これから私自身の経験を踏まえ、婚活の場で婿養子を探す際に、
どんなことに注意すれば良いのかを述べて行きましょう。

 

ある程度打ち解けるまでは無難な会話を

婚活パーティーで出会ったばかりの相手に、
いきなり「婿養子になりたい人を探している」と打ち明けても、
相手はきっと戸惑ってしまうことでしょう。

ですので、婿養子のことを話すタイミングを
見極めることってとても大切です。

 

相手に遠慮しすぎて黙っているのもいけませんが、
会って間もない相手にいきなり婿養子を希望していると伝えても、
驚かれてしまいますよね。

婿養子のことを打ち明けるタイミングとしては、
ある程度打ち解けて話をし「友達としての壁は越えたかな」、
と言うタイミングで打ち明けると良いでしょう。

 

それまではお互いの趣味のこと、
また仕事のことなど、あまり相手に深入りしない、
無難な会話をするように気を配ることです。

 

自分の家庭の事情を前向きな言葉で打ち明ける

ある程度相手と打ち解け、
いよいよ婿養子の件について話す場合は、

なるべく自分の家庭の事情を
前向きな言葉で打ち明けるよう心がけましょう。

 

急ぐ気持ちはあっても、決して
焦ってはいけません。

常に男性側の立ち位置で、
相手の気持ちを第一に考えましょう。

 

男性が婿養子に気が引ける主な理由は、
家庭に入ったら相手に主導権を握られるのではないか、
と言う思いがあるのではないかと思います。

実際私の知り合いの中にも、同じようなことを
口にしていた男性がいました。

 

男性は本来、家庭で女性に
主導権を握られるのを嫌がるものです。

それが婿入りとなると、
想像しただけで窮屈な思いをするのでは、
と感じてしまうようです。

 

ですのでたとえ婿養子でも、主導権はあなたにある、
家族として大切にすることを、
しっかりと相手に伝えるよう心がけましょう。

さらにその際、両親のやさしい言葉や、
フレンドリーな親戚の間柄などを伝えておくと、
男性側の心の壁は徐々に崩れていきます。

 

とにかく焦らず、互いが歩み寄るためにも、
まずは女性側が歩み寄ってみて下さい。

あなたのことを大切に思う男性なら、
少しずつ心を開いてくれるはずです。

 

婿養子のメリットを考えておく

婿養子になりたい人を探していると相手に伝える場合は、
あらかじめ婿養子のメリットについて
相手に伝えられるよう考えておくと良いでしょう。

ここでは私自身が考える婿養子のメリットについて、
いくつか挙げてみたいと思います。

 

1)嫁姑問題で悩まなくて済むこと

例えば女性がお嫁に行き両親と同居した場合、男性は
自分の母親と妻の関係に頭を悩ませることが多いと思いますが、
婿養子に入ればその心配は全く必要ありません。

ただし、自分が妻の両親と良好な関係を築いて行く
努力が必要となりますので、その点は
あなたが積極的にサポートすることが大切です。

 

2)遺産相続の権利が発生すること

婿養子となるため養子縁組をした場合、
妻側の両親からの相続権が発生します。

相続人が増えたことで相続税控除額が増えるため、
節税対策としても有効になります。

 

またこの場合、実の両親との親子関係も継続しているため、
両方の遺産を相続できる権利が男性側に発生します。

遺産相続など実家の事情をあらかじめ、
詳しく話しておくこともとても大切です。

 

まとめ

婚活の際に婿養子について相手に話す場合は、いきなり切り出さず
相手の様子を見ながら少しずつ話して行くようにしましょう。

その際にはなるべく前向きな言葉で話し、
婿養子のメリットについても話しておくと良いでしょう。

 

婿養子を探しているからと言っても、
決して後ろ向きな気持ちにならず、
前向きな姿勢で望むことが大切なようです。

 

私もまだ婚活を始めて一年弱で、
残念ながら婿養子になりたいと言う男性とは、

まだ巡り会えていませんが、
前向きな気持ちで頑張って行こうと思っています。

 

 

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