【婚活中の勘違い男が多い訳とは?】自分を振り返ることが婚活卒業に繋がる!

 

婚活中の一番の悩みには、
ご縁になかなか巡り合わないことによる
「婚活疲れ」があります。

そして女性側の疲れの原因で、
「相手との意志の疎通がうまく行かない」
と言うストレスがあげられます。

 

男女のすれ違いの原因、特に
“勘違い男” が多い訳を探ってみましょう。




 

婚活中の男性になぜか勘違いの人が多い

2017年発表の生涯未婚率のデータは、
男性23.6%、女性14.1%です。

男性は何と、
4人に1人が一度も結婚したことがない、
と言う高い数字になっています。

 

成婚にいたる上での障害が、
“勘違い男” の存在なんですね。

男性は、自分とどんなに年が離れていても、
20代の女性ばかりに目が行ってしまうもの。

 

仲介者が入る結婚相談所の場合、
男性側が6歳以上年上だと、

「すみません、ちょっと年が離れているのですが・・・」
と、担当者は必ず申し添えます。

 

ほとんどの女性側は平均して「年上なら3~4歳上位まで」、
と希望しているからです。

それでも60歳代の男性が、
30歳代の女性に申し込むことも珍しくないのです。

 

また女性と違って、男性は「結婚」への
妄想スピードが速いこともあげられます。

女性は3回位デートした上で、
「お付き合いするべきかどうか」を悩みます。

 

ところが男性の場合は、
2回目か3回目のデートで「結婚する段取り」まで、
すでに頭の中で進めているのです。

 

「痛い人」にならないためのポイント

あなたが「痛い人」にならないためには、
婚活男性の傾向をしっかり掴んでおくことです。

年下のイケメンが年上の女性と恋に落ちるのは、
ドラマの中だけと自分に言い聞かせておきましょう。

 

お互いに、ビビビッと感じた訳ではないのならば、
同年齢か自分より年上の人を探しましょう。

カップリングできて、
デートの段取りに入る前か最初のデートの際に、
しっかりと自分の気持ちを話しましょう。

 

デートの早い段階で、相手の男性はほぼ
「結婚一直線」を夢見ているかも知れません。

双方の気持ちのずれを修正せずにいると、思わぬ形で
恨まれることもあるかも知れないのです。

 

相手の勘違いから「痛い人」に
させられないように注意しましょう。

 

自分を見つめ直して幸せな結婚をゲットしよう

婚活中は、ややもすると婚活前よりも、自分に
自信が無くなってしまう場面が多いかも知れません。

カップリング不成立の回数ばかりが増えると、
「成婚」の目的が忘れられてしまいます。

 

ダメージを最小限にするためには、まず
自分の譲れない条件をしっかり確認しましょう。

年齢や出産も見据えた未来も考えながら、
自分を大事にしてくれる相手を探すべきです。

 

婚活に焦りは禁物!あなたまで勘違い女にならないように!

男性の中には、前述の「勘違い男」が
珍しくないことを知って下さい。

ほんの少しの気持ちのずれが、
良いご縁を失ってしまうことにもなりかねません。

 

男性の気持ちや希望を心に留めて、しっかり
自分の姿も振り返れば、婚活卒業の道は近いですよ!

 

 

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