婚活サイト・パーティーで出会った相手の年収なんて嘘ばっかりだぁ!

私には学生時代からの友人、佳代がいます。

彼女はまだ婚活中の身で、
一生懸命に運命の人を探している真っ最中。

その彼女から先日、こんな情報を手にしたので、
本人からお話していただこうと思います。

 

私は、婚活真っ只中の佳代と申します。

2年前から本格的に婚活を始めた、
関東在住のお恥ずかしい42歳。

 

まさに、アラフォーそのものですね。

これまで、何度も婚活サイトのイベントや
婚活パーティーに参加して来ました。

 

ほとんどの方は職業や年収など正直に答えてくれるのですが、
でも、中には自ら「年収1000万円」「高収入」を強調する、
少し怪しい男性もいるんですよ。

嘘を言っているとは言い切れませんが、
何となく「この人はおかしいな」と感じる時があるんです。

 

ここでは、そんな相手に出会った時のために、
自分の経験や聞いた話を踏まえて、

相手の嘘を見破る方法
あなたにお伝えしたいと思います。




 

自称「高収入」でも根拠のないことが多いもの

婚活パーティーでは、最初に記入するプロフィールカードには
必ず年収欄があり、自己申告の金額が記載されます。

 

ただ結婚相談所などとは違い、
収入証明書を提出することはないので、

年収額を正直に記入するかどうかについては
本人の意思に委ねられています。

 

真剣に結婚相手を探すため婚活をしている人は、
いずれバレてしまうため嘘を書くことは少ないのですが、

中には高収入の男性はそれだけでもモテる要素になると考え、
嘘の年収額を記載する人もいるので注意が必要です。

 

実は、給料や各種手当・残業は常に変動し、
年収は年に一度目にする源泉徴収票で初めて認識するものであり、
自分の正確な年収額を知らない男性も少なくありません。

しかも、その源泉徴収票すらろくに確認していない男性も多いため、
プロフィールカードに記載されたている年収額は、
だいたいの目安であると最初から考えていた方が良いようです。

 

相手の持ち物に注目してみよう

高価な腕時計、洋服、これらはやはり
金銭的に余裕が無いとなかなか買えないですよね。

 

しかし、実際にあったケースですが、
実は偽物の高級時計を付けていたり、

一点豪華主義で、その他は比較的リーズナブルなもので
まとめている人も少なくありません。

 

そんな時は、例えば
「その腕時計素敵ですね。どちらで購入したんですか。」
と言う風にさりげなく質問してみましょう。

その時は相手の目線や口許に注意を向け、目線が泳いだり、
目元や口元が引きつった場合は嘘を付いている可能性があり、
怪しいと考えて良いでしょう。

 

さらに、「よく買い物はするんですか?」と聞くことで、
相手の浪費癖や金銭感覚などを知ることもできます。

ポイントは、”あくまでもさりげなく” です。

金銭感覚は、結婚生活において最も重要なことなので、
やはりあらかじめ確認した方が良いでしょうね。

 

相手の仕事内容を具体的に聞いてみよう

とても単純な方法ですが、
勤務先の社名を聞いてみましょう。

 

いきなりこの質問をしてしまうと、なんとなく
気まずい空気になってしまうこともあるので、
あくまで怪しいと感じた時のみにして下さいね。

何度かデートを重ねて行けば、会話の流れの中で
聞いてしまっても構わないでしょう。

 

社名が分かれば、だいたいの年収額が把握できますし、
上場企業か中小企業か判断できれば、
現在のおおよその生活レベルも知ることができます。

収入面は婚活において重要視すべきことのひとつなので、
ぜひ把握しておきたいですよね。 (^_^;)

 

まとめ

婚活において年収など嘘を付く人は、
他の面でも嘘を付いている可能性があります。

相手をじっくり観察し、質問するなどして
嘘を見抜く力を身に付けておきましょう。

 

 

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