婚活に疲れた女性が大量発生!あなたに捧げる負のスパイラル脱却法

2009年に東京大学社会科学研究所が発表した婚活調査で、
42歳までの独身女性の50%が

1年以内に何らかの婚活をしていると言う、
驚きの結果を発表しました。

 

そして、その頃からすでに、
婚活疲れが社会問題化していたのです。




 

婚活に疲れる女性たちの現状

婚活でカップリングできるのは、現在、
全体の2割程度にとどまっています。

失敗体験を積み重ねて行くうちに
自分が否定されるような気持ちになってしまい、
うつ病を発症する女性も少なくありません。

 

たとえばスーパーに行って、
トマトを購入するとしましょう。

まず、値段を見ます。

 

あるいは袋入りなら個数を見て、
どれがお得か比べると思います。

まわりの買い物客を見てみましょう。

 

躊躇せずに一番値段の高い、
美味しそうなトマトを選ぶ人もいます。

見切り品の、腐りかけた
トマトを選ぶ人もいます。

 

選んだ理由は、
トマトソース用にちょうど良い、
と思ったのかも知れません。

お財布の中身と相談して
選んだ人もいるでしょう。

 

婚活とは、あなたがこのトマト
と同じ状態に置かれると言うことです。

買ってほしい人が自分を買ってくれるかどうかなんて、
まったく分からないと言うことです。

 

婚活が成功しない原因を追究

婚活を始めた時の気持ちを
思い出しましょう。

A子さんは、付き合っていた彼氏と
別れたことがきっかけで、婚活を始めました。

 

「結婚したい」気持ちが強く、
「支え合う相手が欲しい」と言う望みでした。

婚活を続けるうちに、うまく相手に出会えないことに焦り、
控えめな自分を社交的に見せる努力をし、
男性に目に留めてもらうことに苦心しました。

 

ところが、ピンとくる男性に出会えず、
好きになろうと無理に努力してみたりして、

次第にうまくいかない自分を
否定するようになって行きました。

 

「婚活を休憩したい」「でも年をとってしまう」と、
負のスパイラルから抜け出せなくなって行きました。

A子さんのような方が、世の中には大勢います。

 

あなたに最適な婚活の仕方

①自分の性格にあった婚活イベントかどうか

②自分が他の人と比べられることに納得できるか

③自分に不釣り合いなハイスペックな男性を探していないか

この3点を、自分に当てはめて考えてみましょう。

 

婚活イベントはさまざまあります。

内容を吟味しましょう。

 

自分も選んでいるのだから、
相手にも選ぶ権利があって当然です。

その点を納得する努力をしましょう。

 

しかし、問題は③です。

たいていの女性は、
「いい男にはいい女」「われ鍋にとじフタ」と言う言葉を忘れ、
スーパーのお買い得セールのような気分で焦っています。

 

はっきり断れず、相手に余計な神経を
使ってしまうこともやめましょう。

「カップリング」することそのものを、
目的にしてはいけません。

 

男性の意見も参考にして自分をリセットしよう!

・「婚活で病む女は贅沢が過ぎている」

・「高飛車だから疲れる」

・「年収1千万以上の男性と釣り合うと思うのか」

・「妥協しない女性が多すぎ」など、

条件しか見ない女性達に、
男性達は不満を持っています。

 

婚活疲れには、休憩して周りの意見を聞いたり、
自分自身の希望を再確認することが重要です。

「結婚」は目的ですが、「目的に手段を選ばず」に
ならないよう気を付けましょうね。

 

 

コメントを残す